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日本ではセフレのことを、彼氏とか彼女と表現する不思議

これ、誰もが心では思っていても口では言わないよね。

 


まず、セフレ(セックスフレンド)の定義をします。

wikiでは、「セックスフレンドとは、セックス(性交)を楽しむことを目的に交際している男女(または同性)の関係を指す俗語。」とあります。


で、対義語であるはずの恋人は本来、「将来、結婚することを検討している異性の交際相手、肉体関係があるかどうかは段階による。」くらいでしょう。


一番の違いは結婚の意思があるかどうかでしょう。

ということは、結婚する意思のないセックスパートナーはセフレなんですよ。


そもそも、30歳を過ぎればわかるけれど、ほとんどの結婚しているカップルは知り合って1年くらいで結婚しています。
式場の予約が半年前では遅すぎるくらいなので、ほぼ半年くらいで結婚が決まっていることがほとんどなんです。

 

もちろん、長く付き合って、結婚に至った例がないわけではありませんが、はっきりいうと、まれであり、しかも、その半分くらいは高校生くらいからのつきあいであり、今の時点でそういう彼がいないのであれば、長く付き合った末に結婚する相手はいないと考えた方が自然です。


つまり、半年以上つきあっているのに結婚がきまっていない交際相手で、しかも、彼氏とか彼女とかの表現をつかっているのは実際はセフレなんです。

 


彼氏とか彼女とかには、自分の装備品、ステータスを飾る道具的な意味合いも込められていて、とてもじゃないけど、一生愛し抜くんだという強い意志を持った相手という意味合いはないでしょう。

 


実際、知り合いの若い女性に聞いたら、
「エッチ以外に彼氏とやることってあるんですか?」

と返ってきますし、

恋愛経験豊富な30代の人に聞くと、半年以上付き合った人はまれと言います。
つまり、半年以内に結婚が決まらなかったので、別れているんですね。


自分自身も、彼氏とか、彼女とかの表現を使ったことがありません。
一緒になれようが、なれまいが、一生愛し抜こうと決めた相手を彼女とは呼べませんからね。


なので、「彼氏が欲しい」って、「セフレが欲しい」と同義なので、間違っても使ってはいけません。