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「付き合っている」ことには全く意味が無い

女の人が男の人との初めてのデート(ナンパも含む)でホテルに入ったとき、

ベット上で抵抗しながら、ぐだぐだすることがよくあるのですが、

「わたしたちって、つきあっているんだよね?」

と質問することがあるそうです。

要するに、遊びの関係でなく、ちゃんとした男女の関係だよね?とかの確認をしたいのだと思いますが、

慣れてない男は、「そうだよ、付き合おう」とかいって、
結局、セックスに至らずに振られるなんてこともあるそうです。

しかし、この質問自体には本来の意図には全く結びつかないので実は意味が無いんですよね。

よく「つき合って下さい」
「はい、わかりました。よろしくお願いします」
というくだりがありますが、

子供を作ることが目的でないセックスはただの排泄行為ですから、


付き合ってください = 自分のセフレになってください = 自分専用の便器になってください

ということ。

つまり、
「付き合ってください」
「はい、よろしくお願いします」

は言い換えると、

「自分専用の肉便器になってください」
「はい、あなた専用の肉便器になります」

といっていることと同じでとても恥ずかしいことなんです。


だって、結婚の相手としての相性をみたいだけなら、セックスする必要はないわけです。
体の相性という概念もありますが、結婚の条件としてはかなり低いほうになりますから、


もし、結婚のことを考えているなら、普通に結婚前提に付き合ってください。といえばよいだけ。

それをいわないという事は、結婚する気がない、もしくは、結婚しない可能性が結構あるということです。

若くて収入も安定しないから、というのであれば、それこそ結婚できないと同義です。


昔、紅鯨団で、

男が「(付き合ってください)お願いします。」

女が「では、お友達から」

という返事のパターンがあって、番組的には、失敗じゃないけど、まぁ、ぼちぼち成功のように扱っていたけれど、
実際はこのパターンが一番成功。


「付き合ったりは出来ないけど、デートしたりはOKだからこれからもいろいろ誘ってね」

というのが正解です。

結婚したいと思っているなら、男の方が勝手にプロポーズしてきます。

自分の市場価値を高めることに集中することが一番大事なのですよ。