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20代に付き合える男の数と理想の結婚相手に出会える確率

折角の一回きりの人生、若いころにたくさんの恋愛をして、恋愛スキルをアップさせて理想の男性にあったときにしっかり仕留めるぞ!

もしくは、

もっとマイルドだと、

恋愛を繰り返しているうちにきっと素敵な男性にめぐり合える!

だとか、

今回は失敗に終わったけど、この経験を活かして次の恋愛では絶対失敗しない!

なんてのが、積極的な人には多いような気がします。

で、気づいたら、あれっ、周りに独身のいい男がもういなくね?なんてことになっているわけですが、だいたいそういう娘は付き合いが長くて1年半くらいで終わってます。短いのだと、3ヶ月とか半年で別れていたりします。

私は結婚も視野に入れながらまじめに付き合ってきたんだというくらいを基準にすると平均で1年くらいとしましょう。

すると、20代で付き合える男の数は10人です。

現実的に10人彼氏がいたという女の子はそこそこ美人で、かつ恋愛に積極的なタイプでしょう。

一方、恋愛モンスターでターゲットに絞っている男は年収的に3桁の競争率です。

一番低い100を取ったとします。

これは単純化すると、100人の男性に出会ったとして、その中にターゲットが一人しかいないということです。

しかも、出会ったときにフリーでないといけないのと、付き合った人数が多いことがばれるのは非常にリスクが高いので、彼氏を絶やさない戦術はあまり効率がよいとはいえません。

一人ひとりの彼氏との思い出を大事にするため私は奇麗に別れるんだという子もいます。

しかし、結婚してから30歳か80歳の間、大事なのは夫との想い出です。

人生は山あり谷ありです。50年間を可能な限り幸せに生きるには、最高の想い出は夫と共有すべきなのです。

いろいろと付き合っているうちにイケメンとも付き合うだろうし、金持ちとも付き合うでしょう。刺激という意味では、それらを越える体験をさせてくれる夫と出会えるのでしょうか?

男性は出世することで人生の充実感を得られます。40代になっても金があれば、若い女の子とも遊べます。

しかし、女性の人生は20代が華なんです。
残りの50年で最高の恋愛体験をしたいならば、序盤はむしろ、刺激の少ない生き方をすべきであり、むしろ、後半のために全力で準備をするべきなんですね。

なので、付き合う人数を重ねて、結婚相手のランクを下げることは付き合っている状態で逃した魚効果とあいまって、相当ディスアドバンテージな立場に向かっていると考えた方が論理的です。

 

 

付き合った人数が多いほど、結婚する相手の男のランクが下がる理由 - 恋愛モンスター