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出会いには二つの共通項が必要

以前、紹介した恋人をどこで見つけたかというデータで、ナンパやクラブがありませんでした。

 

出会いがネットに依存している理由 - 恋愛モンスター

 

 

考えられるのは、そういった層にアンケートが回らなかったか、そういった関係がかなり短いかです。

まぁ、実質、ただのセフレですからどうでもいいのですが。


さて、ある程度長続きする関係を作るには、少なくとも、二つの共通項が必要になります。

たとえば、街コンを想定してみましょう。

かわいい子がいたと男の子が話しかけたとします。その二人に共通するのは、その街コンに参加しているという一項目だけであり、かつ、それは他の参加者も同じです。

そこから、さらにもうひとつ共通項を見つける必要があるわけです。

趣味、家族構成、習い事、学校、共通の友人などです。


しかし、それらを探しながら、楽しい会話をするのはなかなか難しいです。

そこで、フィーリングを合わせるNLPなんかを使ってくる人がいます。(同じペースで話し、イエスを誘導する質問をするなどです)
しかし、NLPがワークしない相手もいるんですよね。

そういうときにどうするか?

自分が実践しているのは、相手の面白いところを見つけるです。
特に自分が興味を持てない、もしくは、魅力を感じない人ならなおさらです。


女の子にもこれはすすめるのですが、「友達にもなりたくない」といって、ガン無視やうわのそら相打ちを決め込むようです。

そういう態度は結局、自分の面白さも限定していくので、結局、捨てられる女を作っているだけなんですけどね。なかなかわからないようです。