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大学1,2年で付き合い始めたカップルがほぼ100%別れる理由

人生は一度きり。つまり、その年齢で体験できることは一度しかチャンスがないということであり、かつ、その結果どうなるかはそのときになって初めてわかる。

そして、大学進学率が高い日本においてほぼ確立している事実なんだけど、誰も言わない事実。


大学1年生で付き合いだしたカップルはほぼ100%別れる。

 

もちろん、例外はある。あるけれど、ほとんどない。あっても、特殊な例だけ。

一応、例外のパターンを書いておくと、

どちらかに何らかのハンディキャップや精神疾患を含む病気があって、人道的に、もしくは心情的に別れるわけにいかなかった場合。

女性のほうが、スーパーS級美女で、かつ男もA級以上でそれ以上の女には絶対会えないと確信できるほどの場合。

それ以外はどんなにラブラブでも、というか、ラブラブなバカップルほど別れる。

で、自分のメインのコミュニティーで付き合ってしまっていることがほとんどなので、同級生や前後1,2学年の男は結婚の対象として見てくれないというハンディ戦を強いられるわけです。

 

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さて、じゃあ、なんで1,2年生で付き合いだしたカップルが別れるのか?

その確率はほぼ100%であり、女性の性格やメンタリティーの問題ではないということがわかる。つまり、どんなに何を気をつけていても別れるという運命は避けられないということです。

つまり、何らかの構造上の問題があるということ。


どういうことかというと、まず、たいていは同じクラスの中で付き合いはじめることが多いですよね。


それって、同じクラスという狭い世界で、私は上から何番目くらいにかわいい。
彼は上から何番目くらいに格好いい。ちょうど釣り合うよねとたがいにルックスだけで相手を評価して付き合い始めていることが多いわけです。

これはサークル内でも同様。

共通するのは、狭いコミュニティーの中で客観的評価を汲み取って付き合い始めていることです。


ところが、卒業して、本当に結婚を意識する年齢になると、その枠組みが変わるわけです。自分のコミュニティーが変わり、互いに評価軸が変わってしまうわけ。

ほとんどの場合、女の子はできれば、結婚したいなと思っているわけですが、2番目の条件が合わなかったり、彼に選択肢がもっと増えて別れるということになるわけです。

 

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で、どうして、どうしてと頭に疑問符を浮かべながら、卒業していくわけですが、そういうときにどうするべきかというと、

全く新しいコミュニティーに行くのが正解です。わかりやすいのは違う県に引っ越すですね。もしくは、県内のできるだけ今いるコミュニティーと関わりのない、でも、それなりに大きいコミュニティーに属するのが望ましいです。


なお、3年生以降に付き合い始めた場合、結婚することはわりとあります。互いに理解しあって付き合っているからです。