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男はセックスで愛を感じるわけではない

「セックス 彼氏の心を射止める」

という検索キーワードがあったのですが、女性は確かにセックスすることで相手を一時的に好きになるセックストリガーというの現象がありますが、男性にはありません。

むしろ、釣った魚にえさはやらないのことわざのように、セックスしてしまったら、わりとぞんざいに扱われ始めます。それが男性のモテ度を上げて、女性がより好きになるというのが一般的なパターンでしょ。ブサイクデブが美女を連れているのもナチュラルにそれが起こっているからです。

 

男が愛を感じるシチュエーションは基本的に2つのタイムポイントだけです。

ひとつはプレセックスピリオド、とくに非モテコミットしているときは世界中で一生をかけて愛したいのはあなただけ状態となっています。

ただし、この感情はセックスすると逆にかなり減退します。

ケンカするようになってきますから、そうすると、さらに減退します。

しかしながら、そんなこんなで、都合の良い女で居続けると、

まぁ、こいつでも良いかなというプレセックスピリオドには遠く及ばないけれど少しの愛を感じます。

で、結婚して、身の回りを世話し続けて、その男性が何らかの病気で倒れたとき、もしくは、あなた自身が倒れたとき、本当の愛に気付きます。そこには恋の感情はなくて、どちらかというと感謝の愛情ですね。


なので、いわゆる恋の感情の入った男性からの愛を得たかったら、プレセックスピリオドで自分に対して非モテコミットさせるのが一番であり、さらにいうと、たとえ、非モテコミットさせられなくても、つまり、私のことを好きにさせられなくとも、ある程度の惹かれ合う感情があれば、それは10年でも20年でも続きます。