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恐怖のお友達フォルダーに入ることの難しさ

男性が女性にアプローチするとき、「恐怖のお友達フォルダー」に入れられてしまうと男としてみてもらえなくなるから、セックスのチャンスがなくなるという考え方をすることがあります。

仮にセックスできたとしても、

セックストリガーが引けた状態は、デスクトップにある一時的な現在使用中ファイル(複数の男性が同時にフォルダーに入ることはないため)

引けなかった場合は、すでにゴミ箱の中にある状態

最初からセフレと割り切られている場合は、表からは見えないダウンロードフォルダにあるセフレフォルダー。

となります。

で、最初のセックスすらできなかった状態を恐怖の友達フォルダーと呼んでいるわけですが、残念ながら、それは友達フォルダーですらありません。

せいぜいデスクトップにある一時的な知り合いフォルダー程度です。

アプローチをかけて、振られていたらもうゴミ箱の中でしょう。


実は友達フォルダーは、システムフォルダーの中にあるのですが、残念ながら、その女子本人もそんなところにフォルダーがあることを自覚していないことが多いです。

普段はシステムフォルダーなんて見ないので、仮にそこに人が入っていても、ほとんど意識もしません。


自分自身が本当に困ったときに助けてくれるのが、その友達フォルダーであり、
その人と会っているときに、「あぁ、こんな大事なところにいたんだ」と気付けるのが、友達フォルダーです。

場合によっては、システムそのもの(パートナー)に組み込まれる可能性もあります。


そのフォルダーを経由しないと、どの程度自分のシステムにマッチするかわからないので、たとえシステムに組み込んでも(結婚)、アンインストール(離婚)する羽目になります。

なので、恐怖の友達フォルダーは、恐ろしいほど入るのが難しいフォルダーなんですよ。

 

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