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50時間の壁の向こうにあるもの

 

molove.hatenablog.com

 

50時間の壁というのは、50時間はマンツーマンでコミュニケーションとらないとわかり合えないと書いたわけですが、じゃあ、何がわかり合えるのか挙げていきます。


家族構成や家族との関係性

学歴職歴

好きなもの嫌いなもの

考え方、取り組み方

返し方、いろんな閾値

過去の異性遍歴の一部もしくは全部


一番大きいのは、こう投げたらこう返ってくるだろうなということが予測できるようになることです。これが第一段階ですね。

 

この後、繰り返しレッスンがしばらく続いて、それがだいたい100時間。

その間に次のような第二段階に徐々に突入していきます。

 

互いの反応が予測できるの次にあるのは、どんなに離れた場所にいても、どんなに長い時間コミュニケーションを取っていなくても、ひとたび再会したときから、全く同じ、もしくはもっと楽しい状態で二人の関係性がはじまるということです。

 

この第2段階を経て、本来の目的に達したときに感じるのが、最終ステップで、これはマンツーマンの時間というより、実際の時間が2,3年経っていないと行き着けない段階です。

 

その第3段階にあるのが、本当にわかり合えるんじゃなくて、本当に互いのことを想い合えるような関係です。

ここまでいけたら、もうふたりの関係は絶対に崩れません。

 

2016/5/9に少し書き直しました。