スマートフォン解析

結婚が決まるのはP期、F期、W期、D期のうち何期?

男女の関係のフェーズを説明しましたが、P期、F期、W期、D期のうち、結婚を考える場合、どこまで深い関係になればいいのかについて、それぞれのフェーズでの可能性について説明します。

 

molove.hatenablog.com

 

 

P期は話になりません。F期になるまえに勢いで結婚するカップルもいますが、ほとんど離婚か、精神的な離婚状態になります。

お見合いも実は同じパターンですが、わかり合っていないのは互いに意識しているので、序盤からF期形成に互いに努力する分ましなわけですが、夫のお金や地位目当てで結婚すると、F期はクリアしたつもりで結婚しているのに実際はクリアできていないので、どうしてどうしてとケンカの元になるんですね。

W期になると、どうしてもそばにいないといけないというわけではありません。

そういうと、遠距離恋愛を想像する人もいるでしょう。

遠距離だと、その分、コミュニケーションを取ろうとしますよね。結果、F期はクリアできやすいです。

D期になると、実はもう結婚とかしなくてもよくなります。
もう相手が結婚していようが、子供がいようが、関係なくなります。
自分のものにしたいという気持ちも全くありません。ある意味すでになっているからです。

なので、会いたくてしょうがないと思っているうちはまだFW期ですね。


さて、では、結婚が決まるのはいつかというと、FWD期ならいつでもOKです。

というか、結婚できる条件で、結婚すべき相手ならすでに結婚が決まっています。


D期も実は、互いが独身で他に相手もいないという条件がクリアしていたら、結婚はありえます。


逆に言うと、FWD期でも、結婚すべき相手でなければ、結婚はしていないし、しないです。
その代わり結婚すべき相手であって、条件が揃っていれば、絶対結婚しています。

つまり、結婚したいと思うような相手であれば、まずはFWD期を目指します。

条件が揃っていれば、必ず結婚できるし、駄目でも、どんなに離れていても、どんなに長い間会っていなくても、あなたのことを案じてくれ、女性として扱ってくれる家族のような男性が一人追加できるわけで、しかも、その人数制限はないわけです。

なので、悪い話ではないでしょう。


こういう男性の存在はあなたが40歳を越えたときにひしひしと感じることでしょう。