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略奪愛は結局、浮気で別れる

どうやったら、既婚の医師と結婚できますか?と質問されました。

25-35歳の男性で年収700万以上は数%しかいません。

データえっせい: 面グラフによる年収分布図

そのうち、デブちびを除いたフツ面以上という条件を付けようものなら、2-3%でしょう。

ランダムに男性に出会って、そういう条件の男性にあうためには、50人近くと会わないといけなくなります。


そういった男性の未婚率は10%程度なので、未婚男性を条件にしてしまうと、50人が500人になってしまうわけです。

データえっせい: 面グラフによる年収分布図

で、勢い、じゃあ、既婚の男性を奪おうとなるわけですが、人間の脳というのは、状況と感情を非常に強く関連づける生き物なんです。

これはマウスとかの動物でも同じ。


依存症のように強く心を奪われる状態であっても、それまでと異なる環境にいれると、その依存症の症状はあまり出てきません。

つまり、好きだ、結婚したいという気持ちは、不倫といういけないことをしているという状況とセットになっているわけです。

なので、仮に略奪愛で結婚できたとしても、本来、その愛情と思っていたものは消えてしまっています。

で、あれ?私が欲しかったのはこれなのかな~??と思いつつ、結婚生活が始まるわけですが、良くも悪くも必ず倦怠期はやってきます。

 

molove.hatenablog.com

 


これはまさに略奪する前と同じ状況なわけです。

どちらがどうなるかはわからないし、離婚するかもしれないし、しないかもしれない。

でも、愛情とか、好きでいることとか、結婚に対して、同じイメージを持っている限りやはり多かれ少なかれ同じことは起こるのですよ。

つまり、結婚するということは、好きという愛情も大事ですが、外堀の方がずっと大事なんです。