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好みじゃない男の話にのらないといけない理由

サマソニでは、男女を問わず、というか、男の方が多かったけど、困っているヒトにちょこちょこ教えてあげたりしていました。


道に迷っているヒトに方向を教えてあげたり。
物販で欲しいものが見えていないヒトにそれを教えてあげたり。
飲み物を買おうとしている人に安く買える場所を教えてあげたり。


結局、こういう小さいことが自分のモテ度を上げていくんです。

 

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その中で、「何いきなり話しかけてきてんの」という表情を見せるクラブにいそうな女子二人組がいました。
話しかけたあとで、顔を見るとふたりともかなりの美人でした。


いわゆるナンパメソッドだと、数打ちゃ当たるから、ハイ、次。で終わるのですが、恋愛モンスター的には、そうは考えません。


あぁ、処女性の非常に低い女の子だなと。若さを失った時点で全てを失う人生です。アーメンといった感じで。顔立ちが綺麗でも全然魅力的じゃないヒトだったと思うだけです。

 

 

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彼女たちは細マッチョのイケメンに話しかけられても同じような態度を取るんでしょうか?

 

まぁ、恐らく自分たちのことを少しでも可愛く思ってもらえるように愛想良く対応するんでしょう。なので、自分たちの印象が悪くなりそうな態度は絶対取らないでしょう。
さて、今日はそういう態度では本来の目的が達成できないことを彼女たちの立場で説明していきます。

 

そのイケメンが相手の女性に心底惚れ込む条件は何でしょうか?

それは彼女たちのことを深いところまで十分理解し、
かつ彼女たちが彼のことを深いところまで十分理解している状態です。

 

そういう状態になってこそ、心底大事に想ってもらえるわけですが、それには時間が必要です。たいていの場合、話せる時間はせいぜい5分から10分です。

 

無理ですよね。では、どうするか?

 

その5分か、10分で、できうる限りの情報交換を全力でやりとりするしかないんです。しかも、やりとりするのは、基本情報ではありません。もうすこし、深いところの情報です。


それには相手の性質やバックグラウンドは毎回変わるので、会話のルーチンとかは存在しません。大事なのは、相手をよく観察することです。また、一番印象に残るのは、互いに全く予想外の会話の流れになることです。つまり、ルーチンでは最低点になります。

 

 

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型にはまった会話ではなく、その二人だけが、その瞬間にだけできる会話をすること。
理想的なのは、映画の出会いのような展開です。

 

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あなたはいきなりそんな会話を、好みの男性と出来るのでしょうか?

 

一瞬一瞬、そのときにしか発生しない二人だけの会話を作れるのでしょうか?

 

これはもう練習するしかありません。しかも、できるだけ違うタイプのヒトと。
それができるようになれば、好みの男性と会話したとき、「あぁ、あのとき話したあの子は可愛くて、面白かった」と思ってもらえるんですよ。