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「付き合ってください」の不自然さ

ちなみに私は「付き合ってください」と言ったことはいままで一度もありません。


昨日の話をもう少し噛み砕いて考えて見ます。

論理的に考えると、愛しているとか好きだとか言う言葉を使わないといけないということは、そのことが相手に伝わっていない、また、相手のことを十分理解できていないという信号でもあるわけです。

ちょっと場合分けしていきましょう。

とりあえず、1回目のデートに誘えているとします。


お互いに結婚を念頭に付き合っていきたいと考えている場合。
この場合、付き合ってくださいという必要はないですよね。何回でもデートに誘えるし、遊んでいるときの笑顔で次の約束が取り付けるのはわかっているので、あとはエンドレスに約束していくだけです。れんモス的にはれんモスS的な関係なので、とりあえず、50時間の壁を越えることを目標にして、早くれんモスAに移行しましょう。

 

molove.hatenablog.com

 


結婚する相手かどうかこれから探っていきたい場合。
50時間の壁は越えていないわけだし、相性も十分わかっていません。
お互いにね。
この付き合ってくださいが、まじめに結婚を前提に付き合ってくださいであったとしても、この時点でこの言葉を発するということは、判断するべきポイントをちゃんと見極められない人というシグナルになります。相手のことを理解していなくても、勝手に判断しちゃう人ってことです。
自分は信用できない人間ですと告白していることと同じですから、ある意味わかりやすい見極めポイントですね。

 

molove.hatenablog.com

 

結婚はないなとどちらかが考えている場合。
もう最初からセックス目的ですね。フフフ

 

「付き合ってください」がいかに滑稽なセリフかわかりましたか?