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「好き」であることに意味はない

 

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さて、好きの正体は期待といいましたが、もう少し、因数分解すると、


期待=自分に都合のよい予想+その予想から満たされるであろう欲求です。


欲求とは女性の場合、独占欲と所有欲であり、男性の場合は、性欲と所有欲ですね。

 

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これらの中に、相手の健康を気遣い、幸せであることを願う成分は0ですから、愛情ではないんですよね。

 

えっ、私は彼のことを好きだし、愛してるって?

 

じゃあ、あなたが誰かのことを好きなとき、その彼があなたの親友のことを好きであり、その二人が付き合うことになって、結婚して、子供も生まれて、けんかもあまりすることもなく、浮気もすることもなく、みんな健康で楽しそうに暮らしているのを、本当に彼が幸せで良かったと心の底から喜んでみることができますか?


いっときますけど、それが「愛」ですからね。

 

 

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さて、本題です。好きというのは期待です。


みなさんは過去に好きになった人の好きという感情の強さを
好き開始から1週間、1ヶ月、3カ月、6ヵ月、1年、3年でグラフを書いてみてください。


たとえ、付き合っていても、結婚していても、最初の好きという感情は必ず半年以内をピークに下がってしまっているはずです。

 


つまり、人を好きになるのは避けられません。いくつになってもね。


でも、あぁ、好き=期待=都合の良い予想+(所有欲+独占欲)なんだなと。
この感情はもって半年。
ふふふのふと思えるようになると、いかれた間違った判断はしなくなりますよ。

 

 

ちなみにこの半年を伸ばす方法があって、それが昨日も書いた自分に対する誓約です。
相手が誰と付き合おうと自分は彼のことを好きでいるんだ。でなければ、そんなの本当の気持ちじゃない!という誓約です。

 

 

でも、それこそが愛なんですよ。