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出来るか出来ないかではなくて、やる気があるかないかの意味

あなたは恋愛をテーマにしたエッセイ、もしくはブログを違う切り口で1000個書けますか?

 

無理と思いましたか?

 

普通の恋愛指南サイトでも記事数は多くて60くらいですから、1000という数字はかなり大きいです。


実は、自分が自分の中から出てくるものだけでかけるとしたら、1000くらいかなぁというのが最初の直感でした。それ以上になると、読者の投稿などのインプットが必要で、それで3000くらいかというイメージでした。

 

これはすでに自分が別のブログを3000記事書き上げているため、1000という数字を肌感覚で感じ取れるからイメージできるわけです。

 

たとえば、今までの記事数はだいたい250くらいになりました。1000の1/4ですね。
残り750ですが、ネタのストックは10もありません。それでも、何とか出来ると安心しているのは今までもそうやって書いてきたからです。書き始めさえすれば、何とかなるんです。

 

 

しかし、実は発熱する直前、全く何も書けない状態でした。ここを書き始めて初めてのことです。ネタは2,3個はあるから、そこから書き始めれば書けるはずなのに最初の一筆が全く出てこないのです。
理由は、別ブログを見たからでした。グノシー経由でふらっと見たあるOLの恋愛エッセイ風ブログが週2回更新程度でここの10倍以上のアクセス数があったんですね。確かに面白い分析の記事もありますが、全体としての方向性もあやふやな感じで、何が違うんだろうと考えてしまったんですね。理由は開設からの時間の問題に過ぎないのですが、それでも、自分の労力と比べてやる気をなくしてしまったんです。


で、ふでが動かなくなったと。


寝込んでいる間に、お一人コメントを書いてくれました。


あっ、待ってくれている人がいるんだと。そもそも、うちは別に記事を書くためにやっているのではなくて、自分の生き方に自信を持ってもらいたくて書いていたんだという初心を思い出しまして、すると、みるみる書く気になっていったんです。

 

何を言いたいかというと、やる気がないとできることすらできないし、出来ないと思っていたようなことも出来るようになるもんです。

 

で、そのやる気って、どこから来てるのかというのが一番大事。
自分が何と戦っているのか、それを意識することです。