スマートフォン解析

【Q&A6-9】結婚においても、れんモスにおいても一番大事なこと

結婚においてはみなさん、やはり、見た目、年収、家の条件、兄妹や家族構成、将来的な展望なんかを条件としてついつい見てしまいがちです。


れんモスだと、別に結婚するわけでもないので、意外と恋と一緒で、れんモスGであっても、第一印象、それもぱっ見た瞬間、会った瞬間のイメージでその後の展開がある程度決まったりしてしまいます。

 

でも、二人の関係を発展維持させる上で一番大事なのは、そのどちらでもありません。

 

 

 

必要なのは、「共感」です。

 

 

 

そんなのあたりまえって?ところが、これが意外と難しい。


たとえば、セックス目的の男は「イエスセット」といって、イエスを言わせるように、また、自分自身がいうことで親近感を持たせる戦術を取ってきます。ただし、これは短期にセックスに持っていくのが狙いなので、れんモス狙いで相手していれば、ほとんど意味がない戦術です。


れんモスに関していうと、別に何でもかんでも共感する必要はないので、むしろ、ディスッたりすることでそれが、二人の笑いのつぼになったりしますし、これは夫婦でも少し機能するでしょう。


イメージ的には、夫婦だと70%以上(ぎりで60%以上)、れんモスだと60%以上(れんモスBなら40%以上)とかかな。共感レベルは。

 

共感というのは、同じ価値観ということなので、会話をしていれば、常にテストし続けている状態になります。


その意味で、ある事実に対して何らかの評価を下した時点で、それがテストになります。「えっ、この人、このことをこう感じる人なんだ!」というやつです。なので、できるナンパ師は自分から、何かに対して評価はしないはずです。


じゃあ、そういう評価を自分からしないことで歩み寄れるかというと、そんな甘いものではありません。


やっぱり、ポジティブに自分はこうだと出していくことでしか、アトラクトは出来ないからです。


50時間の壁というのは、いわば、この共感レベルの確認といっても過言ではありません。


さらに、結婚生活をうまく維持するためにももっとも強力な手段がこれになります。