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【Q&A 7-2】気になる人と疎遠にならない方法

さて、本題です。


仮に先輩がニューヨークに行ったとします。すると、時差は12時間です。
向こうが落ち着くのは、帰ってきてからだから、午後10時ごろ。


日本人の友達もできるでしょうが、女の子となると限られるでしょうから、スカイプで話すのはwelcomeでしょう。


ところが、その場合、こっちの時間が午前10時なんですよ。


一番仕事・勉強をしないといけない時間です。


スカイプって、スマホでもできるけど、拘束されるのが難点で、一度別の用事で今日は無理ってなると、ずるずると頻度が落ちていくのが見えています。


それに今日は何も話すことないねって状態におちいることもあるでしょうし。

 

なので、おすすめはLINEです。
で、空いた時間にまめに返事書いておきましょう。

 

molove.hatenablog.com

 


一度、まめにやりとりする習慣がつけば、自然と疎遠ではなくなって、どんな話題でも共有できるようになります。


話題がなかった場合は、ネット上にある笑える写真とかを連投とかでもいいです。


というか、LINEのID/QRを交換したばかりのときはその辺からつかみを入れていくのもありかもしれません。


大切なのは、まめに連絡を取り合う仲間と互いに認識することです。
近くにいるわけでもないので、セックスの駆け引きもなく、安心です。

 

文字のやり取りだけで仲良くなれるもんなの?という人もいますが、文字のやり取りだからこそ、内面が表に出てきて仲良くなれるんですよ。

 

 

実を言うと、究極のコミュニケーションツールはGoogle waveでした。
あれが今でもあったら、ずいぶんと今のネット社会は変わっていたでしょう。


実際の運用動画はここにありますが、一番の特徴がわかりにくいです。
とはいえ、最後の翻訳機能は知りませんでしたね。本当、未来があったサービスなのに終了してしまったのが惜しまれます。
今なら絶対天下取れると思うんですけどね。

www.youtube.com


さて、その一番の特徴ですが、書き込んだ文字がリアルタイムに相手に見えるんです。
この体験は本当凄かった。世界のどこにいても、すぐそばにいるような錯覚を覚えるんです。


当時、アメリカと日本の各地でやり取りしていましたが、あの時の仲間とは本当今でも戦友のような感覚で心安く話せますからね。


それはアメリカで知り合った日本人やブログで知り合った友人以上のつながりなので、ネットを介したコミュニケーションツールとしてはおそらく最強のツールでした。開発者や投資者たちがそのことに気付いていないのが惜しまれます。

 

なので、もし、将来、相手の書き込んでいる文字がリアルタイムでみえるサービスが再び始まったら、真っ先に利用して気になる人たちも取り込みましょう。