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【Q&A 11-2】男性が女性に手を出すとき、結婚とか付き合うとかは一切考えていない

夜の11時位になって彼が泊まろうかなーと言いました。私は泊まろうと思ってくれた事が嬉しかったので、いいよと言ったら彼が襲われたらどうするの?と聞いてきて(彼は私が未経験なのを知ってます)私はしないよ!別々に寝るしと言いました。そんなやりとりを2回ほどして、彼が処女の家には泊まれないよと言って、結局は帰ってくれました。

 

ここですね。

 

「うちに泊まっていいよ」とか、終電過ぎた後にたとえ徒歩で帰れる距離であっても、「うちでお茶しない」とかは女性から声をかけた場合、ほぼセックスしましょの意味に捉えられると考えていいです。

 

今回は、私は処女で、結婚する相手でないとやる気はないという表明をあらかじめしていたから、論理的に考えてそれはないだろうと、で、確認したら、やっぱりそうだったと。で、生殺しのような眠れない6時間を過ごすくらいなら帰ると彼は判断したわけです。

 

このセックスできそう、しかも、初めての相手の場合の高揚感は男性の理性的な神経回路をショートカットもしくは、ショートダウンさせます。

 

 

たとえ、普段からこの人と結婚しようとか、一生大事にしようとか考えていても、その瞬間、つまり、初めてセックスできそうという瞬間には、そんなことは考えられません。

 

これは浮気の場合も同じです。妻と別れてお前と一緒になるとか口で言っていても、いざ、セックスできそうな瞬間には、そんなことは微塵も考えていません。アドレナリンが出すぎて、もはや理性的な思考能力はなくなっていると考えてください。

 

 

むしろ、そういう思いや考えはプレセックスピリオドの会えない時間や会った直後に育てられます。

 

セックスする直前の、「私たちってつきあっているんだよね」とかは男性の心に全く届いていないし、

 

した後の「セックスしたんだから付き合って」とかも、男性にとっては目的を達したことから、もはやどうでもいい、あとは適当に何回か飽きるまでセックスできればいい、ヒステリーがひどくなって面倒くさくなったら別れればいいくらいにしか感じられないので、本来の意味としては通じないわけです。

これは遊び人の場合ですが、少なくとも、セックスしたから、これから大事にしていこうなんて発想は男性にはこれっぽっちもありません。それは、まじめな男性であっても同じです。そういう思いはやっていないときに生まれるからです。

 

 

身体的接触があって、セックスできそうなときの男性は、ただ興奮しているだけで、幸福感とはかけ離れた精神状態にいるだけですからね。


射精した後が、賢者タイムといわれるのも、アドレナリンがでなくなって、理性的回路が復活するからです。しかし、あまりにもめまぐるしく神経活動が変わっているので、疲弊感のほうが強く、愛情だの、幸福感を感じる余裕はなくなっているわけです。

 

 

 

じゃあ、夫婦の愛情を維持するためのセックスはなぜ愛情を維持できるかというと、セックスの刺激そのものが愛情につながっているわけではありません。

 

molove.hatenablog.com

 

物理的に0の距離に近づくことで、離れつつあった精神的距離を近づけさせる役割があるからです。
身体的距離感が0になることで、精神的距離感をぐいぃっと近くに持ってくるんですね。