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一目惚れのメカニズム

ぐるちゃの方で質問されたのと、昨日のオフ会でもあらためてきかれたことです。

 

都合のつくときでいいので、一目惚れのメカニズムについて、取り上げて欲しいです!

 

100%見た目だけで判断しているのが、一目惚れですよね。経験したことがある人もそうでない人もいるようですが。


たとえば、世の中、あっ、この人いいな、タイプだなという人はいると思うんですよ。でも、「惚れ」ですから、そこからさらに好きにならないといけないんです。相手の性格も何もわからないのに。

 

となると、やっぱり、アイドルや2次元を追いかけるような世代、結構若いときしかしたくてもできないですよね。

50時間の壁を越えてようやく二人の間に壁がなくなるというのに0時間ですからね。

 

 

ところが、じゃあ、全く当てにならないかというそうでもありません。たとえば、一目惚れした人と話せばわかりますが、まず100%想像していたキャラと違います。あれっ、こんな人だったのかと絶対なります。

 

やっぱり、オーラというか、雰囲気ってすごく大事でそこを含めて、自分に合いそうだという直感はすごく大事で、かつ、中身は想像と違うわけです。


さらに若いころだったら、見た目だけで好きになるようなオプションまであるわけですが、そのギャップのことを心地よいというか、そこの方が好きとなれるんであれば、年をとって、好きという感情がなかったとしても、十分ありだと思うし、そうなれれば、最高だったりします。

 

たとえば、30歳くらいになって、合コンで知り合った人とそのまま結婚っていうのは田舎ではよくあるんですが、合コンですからね。
これまた、50時間どころか、せいぜい3時間程度でかつ二人きりじゃないですからね。そのときも似たようなギャップ効果が効いているんだと思います。

 

 

まとめると、話してみたら予想外の良さがわかった、そんなことが起こるなら、一目惚れも悪くないと思います。

全然、メカニズムじゃないですけどね。

 

まぁ、メカニズムは妄想に対する期待から、好きという感情にスイッチが入っているだけで、年齢を重ねると他にも配慮するべきことを学んでいくのでそれらが抑制系の入力になって、なかなか一目惚れは発動しなくなるということです。