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自己評価のシーソー理論

ぐるちゃの子と話していて指摘されたんですが、いろいろ説明しやすいのでまとめていきます。

 

まず、男性経験の豊富な女性はツンツンした態度とは裏腹に自己評価が低いです。それは、何度も別れを経験しているうちに自分で付き合うかどうか決めているはずなのに上手くいかないのは自分に原因があるんだろうと考えるようになるからです。そういう女性は、自分のことを叱ってくれる人が良いといいます。そうすることで、自分の悪い点が改善されるのを期待しているのですが、単に男にいいように遊ばれているだけなのが実情です。なので、ナンパ師はそういう見た目の女性の方が落としやすいわけです。適当にディスりを入れてアプローチすればいいからです。

 


一方、男性は非モテコミットを筆頭に女性の経験値が低い方が、自己評価は低くなります。ナンパ師がぎらぎらして、はったりかませるのもいっぱい女を抱いてきたという自信ですよね。いかにメスをいっぱいはべらせるかは社会的動物のオスをみてもわかるようにかなり本能に近い部分のオスの評価軸となっているわけです。

 

そういう事実があるとして、いろんな組み合わせの男女が出会ったときに何が起こるかをシーソーモデルで考えてみましょう。


シーソーの両端にはそれぞれ男と女がいるとします。高い方にいる方が自己評価が高いとします。
わかりやすく、高いー低いをそれぞれ、処女ーぎらぎら系美女、ナンパ師ー童貞くんとします。

 

ぎらぎら系美女 vs ナンパ師
さっき説明したパターンです。女性が下になって、男性が上ですから、女性は尽くすことになった上捨てられます。

 

ぎらぎら系美女 vs 童貞くん
自己評価低い対決ですが、ぎらぎら系美女はそのことを隠す一方、童貞君は自己評価低いオーラ全開なので、二人でシーソーに乗ると、非モテコミットどころか、全く相手にされません。かりに付き合っても、ぎらぎら系の言いなり状態です。

 

処女 vs 童貞くん
女性が上で、男性が下ですから、結婚しても尻に敷かれるパターンです。仮に童貞じゃなくても、浮気もれんモスも作らず、普通にパパさんしているとどんなイケメンでもこの状態になってしまいます。

 

処女 vs ナンパ師
高い同士ですが、処女は別に高いわけでもないので、ナンパ師が上に行こう行こうとしますが、処女性が低かったら、そのまま持ってかれるし、意志が強ければ跳ね返すでしょう。処女でなくてもいいけど、その辺、どこまで自信を持っていられるかですね。

 

 

さて、こういう一般論とは別に恋愛モンスター的な観点で見てみると、女性は処女性を上げることで、自己評価が上がります。


男性はれんモスが増えることで、自己評価を上げることができるでしょう。ナンパ師は年取って白髪が増えて、禿げて、太ってくるとさすがにモテなくなるので自己評価はもはや上がりませんが、意外とセックスしていない女友達が結構いるので、そこまで下がったりはしません。

 

女性は、年をとって、どんどんモテなくなってくるので、自己評価はどんどん下がっていきます。これは、男性経験の多寡に関係なく下がっていきます。
しかし、れんモスをそれなりにキープしておけば、それなりにキープすることはできるかな。