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れんモスを増やすためのモテる技術 その2 顔を見ずに会う

モテる技術自体はその辺のナンパ本やブログなどにごろごろ書いてあるので、ここは恋愛モンスター的な観点で書いていきます。


まず、大きく目的が違いますよね。ナンパはセックスするためです、しかも、できるだけ早く。その日のうちがベスト。


でも、れんモスとはセックスしないわけです。

 

ここでは、まず、初級編として、あらかじめ約束して会えるパターンで考えていきます。
オフ会でも、出会い系でも、ライブのMeet upでも何でもかまいません。

 

出会い系で写真が出ている方がアクセスが多いのは、セックスの相手を最終的に念頭においているからですよね?
では、セックスしないとしたら、何を求めているんでしょうか?
ここでは論理的に一つ一つ考え方を紐解いていきます。

 

 

まず、れんモスの種類の何を求めるかです。

 

molove.hatenablog.com

 


単純に考えると、まず、結婚相手になりえるようないろいろ及第点のれんモスAに会えることはほぼありえません。
たとえ、いたとしても、ストーリーが弱すぎてなんともなりません。


まして、れんモスSは絶対無理でしょう。れんモスSには、偶然性も必要だからです。会うことを約束している時点でそれは偶然の出会いではないからですね。

 

 

残るのは、れんモスBとれんモスGです。
普通期待できるのはれんモスBですよね。付き合うことも結婚することもないけど、まぁ、気が合うという状態です。
ただし、このれんモスBすら難しいことがほとんどです。あまりにも相手の背景がわからなすぎるからです。両方がかなりモテる態度、処女性の高い態度を取れていないとすぐにはれんモスBにすら持っていくのは難しいです。


この相手の素性が全くよくわからない状態から、それなりにわかってくるのに2,3時間はがっつり話す必要があります。


このステップを多少軽減する方法として、会う前にある程度、メールやラインなどで話しておくというのがあります。


れんモスBは好みではないんだけど、何らかの一般的な魅力があって、それを互いに感じているという状態で、れんモスの中では一番難易度が低いのですが、それでもなかなかそういう相手はいないので、上記のようなステップを踏んでも上手くいくとは限りません。

 

 

しかし、こういうシチュエーションに向いているのが実はれんモスGなんです。
れんモスGのGはgapのGです。全然好みでもない、どちらかというと嫌いかもくらいの相手と話したり、何度も会っているうちに意外と良いやつだった、いや、かなり合うかもという状態になることです。

 

なので、顔を見たことがない相手と会うときに上手くいくのは、ほぼれんモスGの場合だけです。


それでも、顔写真を送ってと言うことはできますよね?でも、しなくていいんですよ。
ここで一番大事な心理メカニズムを考えていきます。

 

 

まず、相手はタイプではありません。今まで自分が会ったことがないタイプの人くらいに思っていていいです。
写真は相手のイメージをある程度限定しちゃうんですよ。もちろん、そこからのギャップ感というのはありますが、出会い系が写真を重視するのは、それでも雰囲気から何からで結構相手の印象をがっつり決めてしまうからです。セックス目的だから、性格はある程度どうでもいいというのもあります。


なので、そうならないように、あえて写真はみません。そして、心理的にもルックスはどうでもいいと念を押しておきます。

 

 

molove.hatenablog.com

 

さぁ、相手が来ました。どのパターンでもほぼ確実に想像・期待していた感じと違う人が来ます。
仮にものすごい可愛い子が来たとしても同じです。直に会ったときの性格はわからないからですね。

 


ゼロからスタートですが、実はここからが面白いんですよ。
まず、セックスは絶対しないので、やや突き放した、仕事に近いメンタリティーで会話を始めていきます。好みのルックス、もしくは好みのキャラクターでもないので、気軽にディスりを入れていけます。ディスりといっても、かなり軽いものです。お前の意見は採用しない程度の引っ張り具合です。


探すのは、その人の魅力です。何でもいいんですよ。その人の魅力はどこにあるのか。それを探すための会話をしていきます。


大切なのは、距離感です。二人の間に棒があって、その棒を互いに体に押し当てて話している感じです。
後ろに引けば、棒は下に落ちてしまいます。前に押そうとすると、棒が体に食い込んで痛いです。
ちょっと近いけど、近すぎない程度の距離を保ちながら話しましょう。
その関係をずっと続けていると、その距離感がものすごく気持ちよくなってくるんですよ。