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彼氏・彼女という表現を使っている人間を信用してはいけない

molove.hatenablog.com

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普段から、彼氏とか彼女という表現を使っている人はほぼ恋愛テンプレ脳なわけです。

 

昨日もれんモスXの人に何気なく言われたのですが、
「付き合ってみて、いいなと思ったら、結婚するもんじゃないん?」
という見事に恋愛テンプレ脳でした。

 

これって、男の「とりあえず、付き合ってみないとわからんやん」に対応した考え方で、時間軸で物事を全く見れていないということですよね。

 

れんモスで言うと、れんモスAから入るパターンでも、れんモスGから入るパターンでも、男が結婚を決意するのは、付き合う前です。

 

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もちろん、女の人が結婚してくれと言ってきたとか、親から結婚しろと言われたとか、子供が出来たとか、他の要因で結婚に踏み切る場合もありますが、自分の心から決めているわけでもないので、離婚につながるリスクとして存在し続けます。

 

 

彼氏・彼女という表現を使っている人間を信用してはいけない理由は2点です。

 

ひとつは愛することの意味を考えたこともなければ、理解もしていない。


男の場合ですが、結婚とは何か、何を持って、結婚するのかについても考えたことがない。

 

つまり、付き合ってみれば、結婚したいと思うようになるかもしれないという状態で、「付き合ってください」を言っていることがほとんどなのです。


そんな人はいつまで経ってもプロポーズはしてこないでしょう。

 

では、どうすればいいのでしょうか?
実際、世の中、恋愛テンプレ脳の人ばかりで、なかなかどう立ち回ったら良いかわかりませんとも言われます。

 

男にとって、付き合うというのは、セックスしたいだけなので結婚という意味では全く意味がないのです。


なので、結婚とは何かをはっきりと意識させる必要があります。

 

そのためにやるべきことはひとつ。


どんな男女でも、付き合う前に一度はデートしますよね。

 

そのときに、恋と愛の違い、結婚とは、60歳になったときに誰と、どんな人と一緒にいたいかといった話題をふって、考えさせるのですよ。ついでに、恋愛モンスター的な考えを少しすり込んでいったら良いです。


そのためにここでは男に理解できるように常に論理で理論を構築しています。

 

 


※この記事は【Q&A 17-26】の答えでもあります。