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必要なのは話題の豊富さではない 後編

さて、本題です。

二人でいて、最も必要なことを、一言で表現してみましょう。

 


それはファッションでもないし、化粧映えでも無ければ、すっぴんの綺麗さでもありませんし、プロポーションでもありません。

 


一言でいうと、

「話しやすい」につきます。

 


一緒にいてほっとするというのもありますが、「ほっとするけど、話しにくい」と、「ほっとはしないけど話しやすい」を比べると、圧倒的に後者なので究極の必要条件は「話しやすい」になります。


話しやすいと言うことは、話題に困らない、話題が豊富と感じるかもしれませんが、そうではありません。

 

逆にどうでもいい話が話題になり得ると考えた方がわかりやすいでしょう。
何を話しても大丈夫ということです。

 


つまり、話題として適切かどうかいちいち判断する必要が無いが「話しやすい」です。


で、話しやすかったら、一度話し出すと、いくらでも話はできるわけですよ。

ということは、50時間なんて、あっという間に過ぎてしまいます。

 


話しやすいと言うことは二人でいて、凄く楽しいわけです。

で、その状態になっているということは、それだけ相手を信頼できているということです。


二人で作っていかないといけないのはそういう信頼関係です。

これをどう組み立てていくかは、結構自由です。

 


たとえば、相手に結婚する気があるかどうかわからないという相談がよくありますが、これとかはまさに結婚について議論をふっかけていけばいいわけです。

 

そうやって、自分が知りたいこと、相手の分からないところについて、とことん話をつめていけば、まさに信頼関係と話しやすさが同時に手に入っていきます。

 

セックスするかしないのか、手をつなぐかつながないのか、キスするのかしないのか、それについてもしっかり相手に分かってもらうんですよ。

 

それが信頼関係です。

 

自分の場合も、なぜ私たちはセックスしないのかは割とメインコンテンツで毎回話をしていますね。

 

※この記事は【Q&A 22-10】の答えでもあります。