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自信をつけるためのものの考え方

「私、自信がないんです」というのはよく聞く話で、”とりたててスキルがあるわけでもない、学歴があるわけでもない、収入があるわけでもない、自分では美人だとも可愛いとも思ってないし、男の人から話しかけられることもほとんどない(あっても、好みじゃないからカウントしていない)”と考えていることが多いです。

 

で、どうやったら、自信がつくんでしょうか?と聞かれるわけです。

 


逆に言うと、スポーツ、勉強、就職、見た目、収入といったことで上位数%に入れば、自信がつくんでしょうか?

 

おそらく同じメンタリティーなら、私にはこれがあるけど、あれがないからダメだと考えてやっぱり自信がないと言っていることでしょう。それがありなら、何が揃っていてもやっぱり自信はないわけです。

 


昨日挙げ忘れたのですが、

 

6) 複数の男性からモテている状況は自信を持てて、毎日がより楽しくなります。というのがあります。

 

で、モテる女というのは、自信に満ちあふれている女性なので、卵が先か、鶏が先かという問題でもあるわけですが、今回のがその答えになります。

 


まず、魅力的な女性とは、人とはどんな人か考えてみましょう。

 

容姿が悪くても明るく元気で魅力的な人はいます。

 

乙武さんのようにハンディキャップがあっても、それを個性の一つと割り切って自分にできるだけのパフォーマンスを常に見せようとする人もいます。

 

そういう人たちの秘密は何なのでしょうか?

 

それは、もし、あなたが堀北真希のような美人顔で、顔の半分をやけどしてしまっても持っているものです。


これは結婚相手にも同じことが言えます。彼が病気で半身不随になっても、事故で片腕をなくしても、事業に失敗して貧乏になっても、それでも、彼への気持ちが変わらないというのと同じ考え方です。

 

 

それは他人に対しても、自分に対しても、あるがままを受け入れて、評価もしないということです。

 

これなら、あらゆる階層のすべての人に適応対応することができます。

 

誰もが自分の魅力を最大限に出すことができます。

自分が悪いとも思わないし、良いとも考えない。それは他人に対しても同じです。

 

こだわりを持つこと、特定の価値観を持つことはその反対側の考えを否定することであり、人生の、人の半分を否定していることで、人生半分損していることなんですよ。

 


映画で子供たちの面倒を見ているマザーテレサみたいな人がテロリストに対して、殺したいなら私を殺しなさいというシーンがあるけど、あれも結局、相手を受け入れているんだよね。

 

処女性の高い態度の究極の姿が聖母といっているのはそのことを指します。

 

受け入れれば、受け入れるほど、あなた自身に余裕が生まれてきます。

逆に言うと、そういう目で、他人がどれだけそれをできているか見てみるのも良いでしょう。

それこそが人の魅力なんだと気づけるはずです。