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そもそも結婚とは何かをよく考えよう

昨日の続きです。

 

molove.hatenablog.com

 

実を言うと、彼に結婚する気があるかどうかもあまり関係ありません。

 

結婚する気があっても、結婚するための関係性が育っていないと結婚は上手くいかないし、結婚する気がなくても、そういう関係性が育って、かつ結婚できる社会的条件が揃っていれば結婚するからです。結婚したくなるからです。

 

 

こっちから連絡するなとか、セックスするなという小手先のテクニックを勧めているところもありますが、そもそも、なぜ、それが必要なのかをしっかり理解していないと、たとえば、「楽しくないから別れる」とか、「エッチできないなら、付き合う意味が無いから別れる」とか言われたら、どうするのかという部分がふらふらになってしまいます。

 

もう一度書きますが、彼のことが好きだからとか、私のことを好きであって欲しいとかの恋愛感情には意味が無いんですよ。

 

結婚する気があるかどうかも関係ありません。

 

 

セックスしないのは、その時間が無駄になるからです。十分、互いに理解できているなら、性欲の処理としてやるのはありでしょうが、その前にあうんの呼吸で相手の考えていることや欲求をしっかりわかるまでの関係性を築いているかです。

 


何より恋愛モンスターが、なぜ、恋愛モンスターなのかというと、そういう状態、プレセックスピリオドの方が楽しいからなんですよ。

 

いわゆる恋愛感情は慣れもあって、長くても半年ほどで消えてしまいます。

 


しかし、恋愛感情の本質が期待と不安のミックスであったように、セックスしないことで、セックスすることへの期待と不安として維持できるからです。

 

セックスできてしまうと、もはやセックスできない不安がなくなるから、そういう緊張感は出せないわけです。

 

まして、セックスしてしまうと、女の人は、市場価値も、生涯収入も減ってしまいますから、捨てられるリスクや不安の方が、結婚して幸せになれる期待よりも大きくなってしまいます。


不安が大きいと、ヒステリーを誘発しがちで、よりその立場は弱くなってしまうわけです。

 

その上、結婚して幸せになれる条件が、上記の互いに理解し合うことなのでなおさらです。そういう条件をクリアしているなら、まだ期待の方が上回る機会がありますけどね。

 


実は、相手の男性が結婚を決めている場合もあるのですが、たとえそうであったとしても、パートナーになるために条件を満たしていないと結局、どこかでぶつかってしまうし、ぶつかったときにとことん相手のことを受け入れて話し合える関係にないと上手くはいかないわけです。

 

そのときに大事なのが、相手の優先順位の高いことは何かとそれをどういう形で受け入れるかです。その合意が何らかの形で取れていることが大事ですね。

 

具体的に書いておくと、週に一回は友達と飲みに行きたいとか、週末、ゴルフに行きたいとか、場合によっては、一緒に住みたいとかですが、相手が一番大事にしていることは互いにさせてあげるという合意が大事なわけです。