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結局、付き合ってから結婚するまでがブラックボックス化しているのが原因となっている

どうにも恋愛テンプレ脳がここまで多いのは、ほとんどの恋愛ドラマ、恋愛マンガ、恋愛映画が両想いになって付き合い始めるまでしか描かないのと、結婚に関しては結婚後だいぶ経っている両親や親戚しか知らないからなんですよね。

 

新婚のカップルも基本同世代でないと出会わないし、出会っても、それは実質結婚後であって、当事者でもないので、実際に結婚が決まる瞬間には立ち会っていないから何が起こっているかはわからないわけです。

 

それとは別に浮気とか性格の不一致で別れるカップルはまぁ、周りには結構いるわけです。


その結果、付き合って、たがいに理解し合って、性格が合うようなら、しばらくしたら結婚するものという間違った仮説を立ててしまうんですよね。

 

 

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しかし、実際は

1) 結婚する気満々でアプローチしてくる男と

 

2) そんなことはこれっぽっちも考えてない男と

 

3) 考えてはいるんだけど、結婚できるステータスにない男

 

がいるんです。

 


ほとんどの結婚が知り合って1年で決まっていることから、ほとんどの結婚は1)のパターンなんですよね。

 

学生時代のは3)なんだけど、実際は働き始めは男はいきなりベータになるし、医師だといきなりモテ始めるしで、別れることが多いわけです。

 

2)の場合は、女性が無理矢理結婚を迫って、男性がモテ度が比較的低かった場合、一部が結婚に至っている感じですね。

 


で、これだけなら、1)待ちだけでいいのですが、実際にはやはり、互いに理解する時間はやっぱり必要なんですよね。

 

れんモス戦略をとった場合、相手は会いたくて仕方ないので、50時間はわりと簡単にクリア出来ます。

 

なので、1)の場合は、それでも1年以内に結婚が決まっているはずです。

 

れんモス戦略をとらないと、1)と2)は全く区別がつかないし、いきなり、プロポーズのパターンでも時間は必要だからやっぱりれんモス戦略が一番確実なのです。

 

 

一方、それほどでもと思っている相手でも、れんモスGかられんモスAやれんモスWに移行するパターンはまれだけど存在するのと、本命と感じている相手と焦らずに対峙できる、いわば、練習になるんですよね。それと、結婚した後の大事な友達候補にもなります。

 

 

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