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【Q&A 35-9】 結婚を決める3大要素

今日はちょっと違う切り口で考えてみましょう。

 


世の中の結婚の半分は失敗しているわけです。


それは、男性が出会って最初の10分で結婚を決めていることが多いことから、いわゆる相性の見極めをせずに、結婚ジェットコースターがスタートして1年くらいで結婚してしまうからです。


結果、35%が離婚し、夫婦の半分がセックスレスです。

 

そういう失敗も含めて、結婚が何で決まっているかを分析してみましょう。


ざっくり言うと、次の三つにおさまります。


恋愛感情打算安心感です。
一つ一つ見ていきます。

 

恋愛感情
好きな人と結婚したい。タイプの人と結婚したい。と言っているときの対象となる相手です。


好きで好きでしょうがない猛烈恋愛期が最初の1ヶ月。


どうにも好きな気持ちがおさまらないのが3か月から半年ですが、


結婚に至るのは、たいてい1年はかかりますから、熱々の時に結婚することはほとんどありません。


とはいえ、美人とか、イケメンとかだと、ふとした瞬間にこの人と一緒になれて幸せと感じることはあるかも知れませんが、それはどちらかというと、美女と結婚した金持ちはげとか、イケメンと結婚した普通女子ですよね。


もしくは、外見が一番誇れるDQNカップルとかです。

 

でも、実はイケメンはそんなことでときめいている女子はうざく感じるので、そんなことを感じていない普通女子を選ぶんですよ。


なので、イケメンと結婚したいとか思っている女子はまず選ばれません。

 

あとこれの欠点は、恋するだけならあとからいくらでも相手は出てくるという所です。
だから、これだけに頼るのは、非常に危険なわけです。

 

 

打算
金を持ってるとか、上記の外見がよくて他の人に自慢できるもあるでしょう。


この人なら、家を守ってくれそうとか、料理が上手とかも含めて、都合が良さそうというのはある程度この要素に含まれます。


お見合い結婚もどちらかというと、周囲が考えた都合の良さで相手が選ばれていますよね。


本来の意味での善し悪しは別にあるのですが、どのような場合も少なからず、打算の要素はあるわけです。

 

 

安心感
ここでいうところの、れんモスベイビーの育ち具合のことですが、二人の歴史もこれに加わります。


セックスは良くも悪くも結局、性欲の処理でしかないので、性欲が旺盛な女子は相手が誰でもよくなる要素が増えて浮気をするし、それほどこだわってない人はレスでも平気となってしまいます。


精神面と肉体面で二人のつながりを強化するという意味では大事ではあるのですが、その精神面が充実していないと、そもそも結婚しようとは思わないわけです。

 

それは、上記の打算の要素だったり、見た目に対する満足度だったりも混ざって、複合的な判断につながります。

 

で、ただ結婚するだけなら、その三つのバランスはどうでもいい面がありますが、失敗しないためには、条件が破綻しない程度の打算要素と、この最後の安心感をどれだけ育てられるかにかかっています。


それは離婚しない理由にもなるからです。


世界でこの人しかいないと互いに思えるだけのものをどれだけ作れるかですね。


そこにはセックスの要素は全くありません。

 

ということは、別に夫婦じゃなくても築ける関係でもあるわけです。


逆に言うと、そういう関係性を築けて、夫婦になれる条件が揃っているなら、自然と結婚するということです。


それをセックス込みで構築しようとしていると、ダメな場合に、冷静に正確な判断ができないし、それっきりの関係になってしまうから、そうならないための恋愛モンスターなのです。