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【Q&A 36-3】 女医と看護師、どちらが有利か

今日はここで

 

ただ、医師と結婚した相手が女医さんの場合は離婚率が高いと思うのですが、恐らく女医さんよりも医師との結婚を狙っていた人の割合の高い看護師の場合は離婚率は高くないですよね。


良ければこのあたりの整理をお願いしたいです。


ちなみに私は医師でも看護師でも無いですが、知人に医師、看護師がいますし、大学に医学部があったり仕事で医師と関わったりしたことがあったりで上記の内情を聞いています。

 

 

確かに離婚の話はちょこちょこ聞くけど、じゃあ、一般的な統計の33%くらいあるかというとそんなにはないという印象を持ちます。


統計データをもってないので、正確な数字ではないですが、ちょっと思考実験してみましょう。

 

 

普通医学部は一つの県に一つしかありません。大都市でもせいぜい4つですが、人口も多いので、国家試験の合格人数で考えてみましょう。

 

看護師で年間55000人です。男性看護師が6-7%程度らしいので、ざっと50000人の女性看護師が毎年生まれているとします。

 

医師の国家試験合格者数は毎年8000人くらいでそのうち、男性は70%程度です。
だいたい6000人くらいの男性医師が毎年生まれているとします。

 

実際は年の差婚がほとんどですが、1対1でしか結婚しないので、同じ学年同士で結婚すると仮定しましょう。

 


生涯未婚率は男性20%女性10%ですが、男性医師の収入は高いので、5-10%程度と考えられ、逆に女性医師の方はもう少し高いでしょう。


器量や性格が全く結婚に向かなくて、結婚できない男性医師が10%として、5500人に減りました。


女性の方は、売れ残りや取りのがしなどもありますから、女性医師で20%の生涯未婚率として、1600人

看護師は10%とすると、45000人になります。

 

まとめると、結婚する男性医師が5500人、女性医師が1600人、女性看護師が45000人です。

 

職場が一緒なので、出会いの確率は100%です。

 

女性医師の夫の8割は男性医師でしょうから、そう考えると、タイトルの勝負は圧倒的に女性医師の方が有利ですね。


一方、結婚する女性看護師が残りの男性医師を仮に独占したとしても、男性医師5500人-女性医師1600 x 0.8 =4220人ですから、女性看護師のうち医師と結婚できるのは、最高で4220/45000人 = 9.38%です。

 


しかし、実際、看護師と結婚している医師は多くて1/3程度の印象なので、だいたい女性看護師の5%程度にチャンスがあると考えられます。


これは20人に一人ですから、30人のクラスだとクラスに一人か二人ということです。つまり、女性としてクラスで1,2位の魅力が必要ということです。


実際は、医師以外の職業の人と結婚する人もいるので、クラスで5,6番目くらいに魅力的ならチャンスはあるということですね。


5,6番目だったら、処女性を上げることで3,4番目くらいなら追い上げることができます。


学生時代に浮かれて彼氏とかを作っているようでは、まず無理ですから、そういう子は脱落していきますしね。

 

一方、女子医学生も安泰かというとそうでもありません。入試の難易度が下がると女子の比率が上がって、それなりに可愛くても売れ残るリスクがかなり上がるからです。


逆に入学の難易度が高いところだと女子学生の比率が20%から10%ほどに落ちるので、かなりの売り手市場になり、平均程度のルックスでも結婚していきます。

 

で、ひるがえって、医学部に行けるような女子は高校のクラスでも上位数%ですから、結局、自分自身の付加価値や処女性を上げていかないと市場価値は上がっていかないということになりますね。