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現代において最悪なのは「彼氏」というキーワードをSNSに挿入することである

この間、恋愛テンプレ脳の子にこのことを注意したら、ちょっと微妙な雰囲気になってしまった。

 

まぁ、彼氏(知り合って1か月程度)ができて、浮かれているところに水を差されたらまぁ、そうなるよね。

 

でも、もう29歳なんだから、もうちょっと用心しようよと思ったわけです。

 


その子は割と彼氏が途切れず、次々とできているっぽいんだけど、彼氏が実質セフレであることをまだわかってなくて、いまだにテンプレ脳全開なわけです。


さて、LINEでもインスタでもFACEBOOKでもいいのですが、SNSに彼氏とどうこうということを書くと、どうなるかというと、つながっているすべての人にまず、非処女認定されますよね。

 

さらに、その彼氏が誰か明らかにしていなくても、その女性のコミュニティーのどこかに彼がいるということになります。


後から知り合った男性や、そのとき、知り合っている男性が、もし、この女性と結婚した場合、その誰かわからない男性のお下がりを引き取った状態になるわけです。

しかも、そのことを他の女友達とかは認識しているのに自分だけは元彼がだれかわかっていない裸の王様状態です。

 


その女性が、ランクが3つくらい上の美女であるとかならいいのですが、そうでない場合、普通の男性はその選択を絶対にしません。

 


今の彼氏と結婚するに違いないから大丈夫とか思っているなら、なおさら、痛いです。

 


そもそも結婚は、そんな浮かれたものでなく、生活三分の一、けんか三分の一、で、残りにようやく浮かれた関係が少しパッケージングされているようなものです。

とてもじゃないけど、SNSに挙げたくなるような浮かれた状態が続くものではありません。

 

そう考えると、最近リリースされた、story機能はそういう情報を挙げるためのものなのでしょうが、結局、同じことですね。後から知り合った人がみられないだけなので。

mdpr.jp