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日本で自殺率が高い理由

疫学的裏付けも何もありませんが、恋愛モンスター的な観点で日本で自殺率が高い理由を考えてみます。


自殺の半分以上はうつ病の末の結末のことが多いです。


ストレスに対して、精神的に病的な状態になっているわけです。


日本の自殺のほとんどが中高年の男性であることが知られています。
家庭環境に問題のない成功している男性が自殺することはほとんどないので、事業に失敗するとか、出世できなかったとか、失業したとかの理由のことが多いでしょう。

 

それは要するに自分は社会から必要とされていないという絶望感みたいなものからとまとめることもできます。

 

奥さんがいても、奥さんとの関係は冷え切っており、子供はちょうど巣立ってもう家にはいない。もうおっさんで、女の人も相手にしてくれない。そもそも先立つものがない。そんな状況です。

 

 

このおっさんにれんモスがいたら、どうなるでしょうか?

 

どんな経済状況になっても、どんな立場になっていても、精神的に信頼してくれていて、場合によっては、励ましてくれる。どんな失敗でも、一緒に笑って、次頑張ろうと言ってくれる。

 

若い頃にセックス込みのアプローチしかしてこなかった男性にはそんなれんモスはいないわけです。また、年を取ってからも、セックスするカードを持ってでしか女性と接することができないから、お金を出せば、付き合ってくれる女性はいますが、信頼はされません。

 

海外だとインテリジェンスが低い層は日本以上にセックスに対する踏み込みは強いです。しかし、社会を支えている層はインテリジェンスが高い層です。


宗教的な理由もありますが、その層は信用されないと仕事にならない層なので、割と誰に対してもオープンな態度を取ります。ちょっと家族的な態度を取るわけです。


さらに転職市場も十分揃っているので、日本で一番自殺率が高い層は、それなりに女友達も十分いるわけです。れんモスほど仲良くはなくて、やや契約友達的な感じではありますが、それこそ小学生が男も女も関係なく遊んでいるのと同じように大人になっても異性であることを意識することなく付き合っています。

 

れんモスはそれをさらに深化させたような関係なので、より強い幸福感とうつに対する耐性を持てるのですよ。