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ヒステリーの怒りの心理メカニズム

れんモスに対して、怒ることはほとんどないのに、セックスした相手に対しては、恋人であり、配偶者であれ、ヒステリーを起こすわけです。

 

で、ヒステリーに限らず、怒りというのは実はとても大きな二つの要素があって初めて発動されます。


「怒るが負け」もある意味、このことがわかっていれば、納得できるはずです。

 

 

今日はその一つ。


ヒステリーの怒りというのは、基本的に相手が自分の思い通りになっていない時点で発動されます。


どちらが正しいとか、間違っているとかの問題ではありません。もちろん、怒っている本人は自分が絶対的、圧倒的に正しいと思っています。


表面上は。

 

 

実は怒りというのは、自分にも非があると潜在的になんとなくわかっている時にしか発動しないんですね。

 

わかりやすい例を挙げます。


たとえば、浮気をしたとします。
それで怒るというのは、浮気をするほど相手を自分がひきとめていられなかったということでもあるわけです。
つきあい始めでお互いよくわかっていないころのデート攻勢を思い出してください。そこまではいかなくても、自分といられる時間の100%を自分に使わなかったということですからね。
もっとも、他の人と関わることで人間は成長しますから、それはそれで問題なのですが。その話は別にします。

 

 

何か大切なものを壊されて怒ったとします。
でも、それだけ大事なものなら、そんなことにならないようにもっと厳しく管理しておけば良かったのです。

 

 

なので、深層心理では、自分自身に対する怒りでもあるわけです。

 

 

子供がいたずらをして怒るときもそうです。自分の思い通りにならない。つまり、自分の思い通りになるようにしてこなかった自分に対する怒りです。

 

 

同じ事をパートナーや自分の子供以外の他人がしたと考えると、よくわかります。

 

友達の旦那が浮気をしたら、あなたはヒステリーを起こすでしょうか?


自分にはがらくたにしか見えない隣のおばさんが大事にしていたものをおじさんが壊したら怒るでしょうか?


知らない子供が外でやんちゃしていたら、あなたはヒステリーを起こすでしょうか?

 

 

ヒステリーって、要するに私の白旗宣言なんですよね。本質的には。
私は私自身に課したミッションに失敗しましたという宣言なんです。

 

 

なので、処女性を究極まで高めていられれば、実はヒステリー起こすことは理論上ありえません。


モテる女の条件を思い出してください。

 

molove.hatenablog.com

 

 

ちょっとしたことでヒステリーを連発している女性と、何に対してもちっちゃいことと受け流せる女性とどちらが魅力的で相手をひきつけるでしょうか?