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男が言う「結婚したいと思っている」は結婚しないのフラグ

論理的に考えると、プロポーズじゃない「結婚したい」は結婚しないのフラグなんですよね。特に付き合っているにしろ、しないにしろ、コミュニケーションを取った時間が100時間を越えている場合は注意です。


彼が「結婚したいと思っている」と言ったから、もう大丈夫と思ってセックスしていると、なぜか結婚しない方向に話がすすんでいくなんてのはちょこちょこあります。

 

本当に結婚したいなら、自分が結婚できるステータスになかろうが、何らかの障害が他にあっても、プロポーズするんです。


本当にそばにいて欲しい。二人で人生の苦難を共にして頑張っていきたいと感じたならね。

 

 

ところが、たまにちょっとしたけんかなどや、そのあとの流れで、結婚したいと考えているとかいう台詞が飛び出てくるわけです。

 

 

結婚は1億円の買い物です。

 

みなさん、車を買うときのことを想像してください。ディーラーに行きますよね?


で、車を試乗(セックス)したりして、個別のブースでこういいますよね。
「あっ、じゃあ、買います(結婚してください)」

 

 

一方、買わないときのことを想像してください。
「ちょっと他の車(女)と比較して、また来ます」
「いやぁ、めちゃくちゃ買いたい(結婚したい)んですけどねぇ、ちょっと、今手持ちがないんでぇ」
とかいって、買わずに店を出ますよね?

 

本当に買いたい(結婚したい)なら、借金してでも、ローン組んで買いますよね?

 

 

「結婚したいと考えている、思っている」は要するに、結婚する決断や決意をしていないという自己表明な訳です。


次に男が探し出すのは、結婚を決意するための材料ではなくて、やっぱり止めたという材料です。


その材料を見つけ出すために、同棲したいとか、セックスして体の相性を確かめたいとか言い出すわけです。

 

 

じゃあ、もう結婚の可能性はないのか?というとそうではありません。

 

やっぱり、彼女がいないと駄目だ。そばにいて欲しいと男が思えばいいわけですが、それに必要なのは、他の女にないものをあなたが持つことです。
それには、彼にとって特別な存在でないといけません。


そのためにセックスは不要です、なぜなら、セックスだけなら他の女とでもできるからです。

 

必要なのは彼を理解し、彼の人生がもっと豊かになるように、仕事面でも生活面でも趣味の面でもよりサポートしてあげることです。
もちろん、自分の仕事、生活、趣味のサポートを依頼することも重要です。


それが足りないから、結婚したいと決断できていないわけです。

 

ルックスが可愛いとか、体の相性がいいとかはあくまでサブの要素でしかないので、あまり関係ないのですよ。


ルックスは絶対劣化するし、そのうち、セックスレスになるからです。体の相性がいいという判断はあくまで他の女と比べてという但し書きがつくわけですから、他の女と比べられないなら、全く意味がないからです。