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【Q&A 63-3】 恋愛感情がなくなったら、結婚の芽はなくなるのか

今日は昨日の続きではなくて、その前の続きです。

この辺ですね。

 

また、このままれんモスを続けて卒業まで結婚を待つと、5、6年生と病院実習で離れ離れになって忙しくなるので、お互いの気持ちも離れてしまうのではないかと心配です。
長い間れんモス状態なのにさらに2年も経つと恋愛感情は冷めるのではないかと思います。


婚約を申し込まれているわけですが、実はそれも含めて曖昧にしておけばおくほど、結果的に惹かれ合う力は強くなります。


恋愛感情の本質は期待と不安のポジティブフィードバック機構でした。

婚約してしまうと、とりあえず、結婚はしそうだし、浮気の疑い発覚でもない限り不安はやってきません。

 

しかし、手もつながなければ、キスもしない、付き合ってもいないし、婚約もしていないとなると、他の人に持って行かれてしまう可能性が残っているわけで、それは結構不安な状態なわけです。

 

なので、これで他の人と食事に行ったりしていると、なおさら、不安要素が高まり、それと比例するように期待も高まっていくんですよ。


仮に部活のマネージャーとかから言い寄られて、彼が別の女の子と付き合うことになったとしても、セックスしてしまうと、もうその相手とはそれ以上期待することがなくなるので、結局、こっちの方がまだ期待できることがあるという状態になります。


そして、一番大事なことですが、自分自身は絶対に誰ともセックスしていないと彼に思わせ続けないといけません。


でも、別にそれは彼に対して操を立てているわけではないというマインドセットも大事です。

自分自身が結婚できるステータスになったときに、この人と一緒になりたいと思える相手と障害なく一緒になるためです。


たとえば、クラスでは話したことがない別の男の子や、一つ上下の男の子にそんな相手がいる可能性があるわけです。

でも、あなたが誰かと付き合っていると思われていると、非処女認定されて、もう嫁候補から外されてしまいます。


特定の相手を確保しないことで、結果的にあなた自身の市場価値が上がっていくのです。


さて、では、彼とはどういう関係でいれば良いかというと、付き合いそうで付き合わない、今くらいの状態を続けることです。

 

磁石のN極とS極がひかれあって、ひきあっているところにくっつかないように力を加え続けることで、その惹かれ合う力はどんどん強くなるし、互いに我慢したり、譲歩できる余地がそれだけ増えていくんですよ。