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「気になる人がいる」 は次のセフレ候補

面白いことに「気になる人がいる」という表現を男性は使いません。

 

男性がいうとしたら、あの娘可愛いとか、色っぽいとか、ひどい場合はやりてぇとかになります。

 


そこには、付き合いたいとか、セックスしたいという願望は少しはありますが、じゃあ、何かアクションを起こすかというとそうでもありません。


一方、恋愛テンプレ脳の女性の場合、

気になる人がいるというのは、男性からすでに軽いアプローチを受けていて、私が開門すれば、攻め込んできそうという意味で使われることが多いです。

要するに、セックスして良いよというサインを出せば、彼は私に手を出してくるだろうという意味です。


そこには、彼のことなら何でも分かる。こういうとき、彼はこうするだろう、だから、こういうときはこういう風に支えてあげなくちゃという気持ちはないし、彼が健康で元気にやっていたら良いなと願う気持ちもありません。

 


セックスまで含めた恋人ごっこをしたい。

そのためには今の彼氏をどうやって処分しようかな?といった風にもはやアイテム感覚です。


そこで、求められているのは、恋愛の最初のピークでのドキドキ感だけですよね。

うまくいけば、結婚もあるかもと思ってるのかもしれませんが、結婚に向けてもっとワクワクするようなイメージが湧く関係性を作ろうとしているわけではありません。

 

なぜなら、一番ドキドキするのは、確かにセックスなんです。

 

でも、そのいう関係を最初に持ってきてしまっているので、その後が味気なくなるわけです。


実はセックスする以上に楽しい関係性があるわけで、そこを目指すという意識があるかないかで人生の楽しさが全然変わってくるんですよね。