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「つきあってください」は俺に1000万円投資してくださいと言っていることと同じ

新年明けましておめでとうございます。

 

記事の数も700を越えてしまい、ずっと読んでいる人以外は何が書いてあるかはすぐには把握できない状態になっていますが、その辺に手を入れる一年にできたらなと考えております。


そもそも結婚する気があるなら「つきあってください」とは言わないのですが、それともうひとつの視点のおさらいです。

まず、つきあう人数が増えるほど、自分自身の市場価値は減っていきます。

とくに最初の減り方が大きくて、処女から非処女の時はほぼ半値になるといってもいいでしょう。

別に処女が大事というわけではありませんが、その落ちた市場価値を取り繕うだけの市場価値を自分自身が身につけてないといけません。


それだけ市場価値が落ちると、将来的に結婚する相手のランク、もっというと、収入も下がってくるわけです。

わかりやすい数字としてあげると、生涯収入3億の男から、2億8000万に下がるとします。

すると、その収入の半分が自分のものとして、1000万円損しているわけです。

つまり、1000万円をその男に貢いだのと同じ状態ですね。

でも、そこでその男と結婚したのなら、損はせずに回収したということになります。


で、ここでのものの見方ですが、リアルにそこで1000万円投資するべきかどうかという判断と思えば良いわけです。

回収方法は結婚ですが、ここは普通の投資と同じで考えます。

あなたに1000万払ったら、1億5000万儲かるかもしれませんよという話が来たと思えば良いわけです。

これはリアルに1000万円です。


そのとき、あなたはどうしますか?

相手のこともろくに分からないうちに付き合ってくださいに応えて、はい、付き合いますは、

1000万払ったら、1億5000万儲かるかもしれませんよというネットの広告を真に受けて、1000万投資しているようなものなのです。