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【Q&A 68-2】 セックスして相手にコミットしないメンタリティーを持てるのかどうか

男性の場合、他に相手がいれば、そこまでコミットしないですよね。

基本的に目的は達していてれんモスベイビーがよほど成長していないと、これ以上得るものはない状態、釣った魚に餌はやらない状態になりがちです。

逆に言うと、田舎の男性で他に相手がいない場合、フルコミットしてくることが多いでしょう。

それは恋愛テンプレ脳的にうまくいっていると思い込んでいる状態ですが、何かのきっかけで他の女性が現れるとおかしくなる結構危険で不安定な状態です。


さて、女性の場合です。

二つのパターンに分けて考えてみましょう。

恋愛テンプレ脳で、男性経験が少ない場合、フルコミットしていまい、ちょっとしたことで「捨てられるんじゃないのか、こっちはこんなにコミットしているのに」と不安になって、ヒステリーを起こしてしまい、結果的にそれが理由で捨てられるという本末転倒なパターンが一番多いでしょう。

男性が結婚できるステータスでない限り、多かれ少なかれこのパターンにはまってしまいます。

セックスしてなおかつこちらには別のカードがあるという状態でないとこの男性優位な状況は覆せません。

そういったカードとしては、そもそもセックスが超絶上手いか、相手の男性のことをこれ以上理解している女性は他にはいないくらいでしょう。

男性経験が少ないのに、セックスが超絶上手いということはありえないのと、そもそも男性経験が豊富すぎると結婚相手として考えてもらえないので、この条件はほぼ不可能です。

とすると、相手のことを十分理解しているというカードが一番現実的で、でも、これには別にセックスする必要がないんですよね。


もう一つは、男性経験豊富で、特に結婚のイメージが持てない状態です。

経験豊富になってくると、段々と男性不信になってきて、意識的にフルコミットしないように注意するようになってきます。

自分のヒステリーで破談になった話が多いため、できるだけヒステリーを起こさないように我慢するようになるわけです。

とはいえ、それに相手の男性が甘え続けていると、ときどき大爆発します。

でも、結局、これも心の奥底では、相手が自分にフルコミットして欲しいという願望から逃れられていない状態です。

付き合うことは、セックスすることと思い込んでおり、実際、そうなのですが、じゃあ、結婚するのかというと、そうでもない。

今はまだ結婚しなくていいやと思って、そんな状態でも甘受すると。でも、いよいよ30歳を過ぎたあたりでちょっとやばいかもと思い始めるといった展開です。


このコミットする精神から逃れられる方法は二つだけです。

一つは結婚を最初からしないと決めておく場合。ただし、れんモスをつくっておかないと、将来的にセックスの相手はどんどんいなくなります。

れんモスとセフレがごった煮のような状態が多いでしょう。ほとんどの人はここで結婚を諦めきれず、セフレを完全に切り捨てたりするので、結局、れんモスやれんモス的セフレの数は年を重ねるごとに減っていきます。


もう一つはひたすられんモスを増やしていくという方法です。

途中でこの人とは結婚できないかもしれないけど、セックスしても良いかなと思える相手に出会うこともあるでしょう。でも、そこでセックスすると、二人の関係はいつか終わりが来ます。それはやっぱり相手にコミットしてしまうからです。

ゆえに二人の関係性の楽しさを最大化するために意識的にれんモスで居続けられるかどうかですね。