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れんモス初期には必ずぶつかる時期がある

どちらかというと、男性向けの話ではあるのですが、女性の場合も相談の中にはこれに該当するところがちょいちょい出て来ます。

 

恋愛モンスターで一番大事なのは、時間軸を俯瞰してみる力でした。

長期的には、あなたが中学生や高校生で好きになった人のことを今でも一番好きですか?

そのときと同じくらいその人のことを愛していますか?

と問うと、ほとんどの人がいまはそんな気持ちはない。なんで、あんなに好きだったのか謎!!みたいな返事が返ってくると思います。

 

それは、今、現時点であなたが好きな人に対しても10年後は同じことですよということです。


恋愛感情は期待と不安がセットになったものであり、その中の期待とは、相手が自分のことを好きでいてくれていて、こういうテンションと乗りとタイミングで自分に合わせてくれるという期待です。


れんモス、もしくは、普通の恋愛活動でもそうですが、仲良くなる過程で、この期待の温度差というのが必ず存在します。


こっちの誘いに乗ってくれないことがある、ラインの返事が既読スルーや味読スルーされる。

私の話や態度に少し怒っているようにみえる。

デートの誘いの頻度が落ちたなどなどです。


こういう今までと違うとか、期待したことと違うというのは付き合ったり、結婚した後のヒステリーの種にもなるのですが、れんモスですから、そうなる前の段階です。

 

あぁ、私たち合わないのかなとか、あんまり好きじゃないのかなとかの不安につながるわけですが、一番大事なのはれんモスベイビーが育ちきることです。

 

なので、互いを求めるテンションが噛み合ってないなという状況であっても、そういう時期なんだなと飲み込んで待つことです。本当に楽しい時期というのは、その後に来ますから。

 

この辺が、恋愛テンプレ脳と一番異なるところでしょう。

 

だんだんつまらなくなるのが恋愛テンプレ脳で、段々楽しくなってくるのが、恋愛モンスターです。