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「好きになった男の人としか怖くてエッチなんてできないんですよ。」の愚

先日、某メルマガに投稿してた女性のコメントです。

 

ザ・恋愛テンプレ脳ですが、出来るだけ簡単に論理的にいかに破綻しているか説明しましょう。

この女性の世界に次の三つのタイプの男がいます。

 

セックス・結婚の可能性ゼロの恋愛感情を持てない相手

好きになって、セックスしたけど、諸々の理由でダメになった相手(二度と話も出来ない、できてもセフレ)

好きだけど、全く相手をしてくれない相手


さて、結婚は基本的に男性の方からプロポーズするのが、一般的であり、9割以上はそうでしょう。


この女性は、好きになって、セックスした相手が結婚の相手になる可能性にかけているわけですが、そもそも、セックスする相手の条件に

自分のことを心の底から大切に思っていて、一生守り抜こうと思ってくれている相手という条項がないんですよね。


これは、男性が結婚の意志を明らかにしないから、わからなくて、それこそ彼の住んでいるタワーマンションに案内されたことを超ポジティブに受け取って、セックスを受け入れたりするわけですが、そこでの男性の心理は一切チェックされていないわけです。

 

好きですとか、付き合ってくださいっていうのは、セックスしたいという意味でしかないですからね。


好きになるとか、雰囲気がよくなるとか、そんなことはどうでもいいんです。


付き合って、セックスした後に彼がどんな態度を取るか、取り続けるかが大事なんですよね? それには、私たちはセックスするのかしないのか、するなら何故するのか、しないなら、何故しないのかまで明らかになるまで、しっかり、話し合えるくらいにならないと全く相手のことは分かっていないということです。

そんな話を心を割ってできるくらいにならないとお話になりませんよということです。

 

だから、過去の女の子と、女友達のことを聞き出しなさいよと言っているわけです。

 

でも、それですら、ステップ1でしかありません。