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【Club】【Q&A 75-2】逆玉の問題点

今回はかなり特殊なケースですが、こういう状況は中小企業では往々にしてありがちです。

家業として事業をしていて、かつ、それなりに事業も軌道に乗っていて、既存のお客さんとの関係から一代限りでおわらせにくく、かといって、他人に事業も渡しにくいくらいの規模というパターンです。


知り合いで、夫が急死して、何も知らない奥さんが跡を継いだというパターンもありましたが、人のつながりが強ければ強いほど、頑張っていれば、何も知らなくてもそれなりに跡を継げたりするんですよね。


さて、跡を継ぐということは、事業主、つまり、社長になるということです。

しかも、結婚したら、手伝って欲しいということは、社長業を手伝って欲しいということですよね。

人を雇っている場合で、中小企業だと人間関係の調整やら、お金の手配とかで非常に大変なわけです。

さらに生え抜きでなく外からやってきてやるわけだから、元々中にいた人からの信用も得にくく難しい状況です。


そして、30歳過ぎるか、アラサーになってからの職業の変更という意味もあり、それまでの仕事は手放して良いくらい程度の成功しか収めていない、もしくは、こだわりを持ってやっていたわけではないという意味でもあります。

何でもそれなりに仕事が出来て、一所にいられない人というのなら、仕事も出来るかもしれませんが、その代わりその事業もそのうち、飽きてしまう可能性があります。


なので、問題点として、

どれだけコミットできるか

経営や運営手腕があるのか

奥さんとの距離感や従業員に対する立ち位置をどうとるのか

その中でプライドを保って、かつ自信を持ってやっていけるのか

といったところが挙げられます。

これは彼の問題ですが、さらに質問者は結婚相手としてこういう問題を抱えることになる人を探さないといけないわけです。

ただでさえ、気の合う人を見つけ出すのは難しいのに、仕事の条件まであるわけです。

どう考えていけば良いのでしょうか?

続きはクラブで

 

molove.hatenablog.com