スマートフォン解析

【Club】【Q&A 76-1】既婚者とどう付き合うか、不倫の誘いの断り方 ~ アラサー女子の恋愛テンプレ脳からの脱却の一例

ここで定義した言葉を使いこなしてくれていて分かっている人には非常にイメージしやすいですね。

 

こんにちは、かーちゃ(Lv. 4)です。

過去のさまざまな経験から、恋愛というものがよく分からなくなっていた一昨年の冬頃に、たまたまれんモスのブログに出会いました。以来、これまでの記事をすべて読んだうえで、またそれらを読み返したりしながら、毎日の記事を楽しみにれんモスのメソッドを勉強させていただいています。いつも充実した記事を本当にありがとうございます。

以下、長くなりますが、私の過去の恋愛を振り返り、現在のれんモス体験をお伝えしたいと思います。

 

れんモスメソッドは、一言で言えば、目からウロコでした。今までの恋愛が上手くいかなかった原因がスッキリと理解できたように思います。まずれんモスメソッドを知るまでの私の恋愛はまさしく典型的な「恋愛テンプレ脳」だったことに気づきました。高校や大学など自分が所属する一番条件のよいコミュニティーでセックス込みの恋愛をして、そのコミュニティーの男性たちからはそれ以上恋愛・結婚の対象として相手にされなくなりました。

 

 

molove.hatenablog.com

 

昔から男性と1対1で食事やお茶をすることに抵抗がなく、男性の相談相手や友人もできやすい方で(おそらくその中には私の外見などに何らかの魅力を感じているだけの男性がいたのかもしれません)、れんモスを増やしやすい条件や環境が比較的整っていたのですが、恋愛対象として見ることができない相手とのデートは数回で終わらせてしまうなど、自分の市場価値を落とすようなことばかりをしていたと反省しています。

 

さらにれんモスを増やすために貴重な時期であったはずの20代前半〜20代半ばを不倫に費やしていました。その相手はもともと5年以上(今から考えると)れんモスAの関係にあった男性でしたが、結局再三にわたる相手からのセックスの要求を振り切れず、肉体関係になってから約一年後、それに嫌気が差した私の方から関係を絶ちました。相手は当初から私をセックスパートナー候補と見なして接していたのでしょう。

 

その5〜6年間、別の2人の男性とそれぞれ半年から1年程度の間、いわゆる「彼氏」の関係となり、その他に(今から考えると)れんモスが4,5人いましたが、その間に私の所属するコミュニティーが大きく変わり、それに伴って価値観や生活スタイルが変化したこともあり、結局どの男性とも疎遠になりました。

 

結局私は「処女性の低い非処女」で、「恋愛テンプレ脳」の「るる子」だったのだと思います。今思えば、恋愛で一番どの時期が楽しかったかというと、やはりプレセックスピリオドであり、セックスをすると早かれ遅かれ二度と会えない関係となりうること、そして大切に想える男性とれんモスでいられるのなら、私はセックスをそこまで重要視していないということにも、20代が終わる今になってようやく気づきました。

 

 

molove.hatenablog.com

 

 

次に現在のれんモス体験についてお伝えしたいと思います。幸いなことに、最もよい条件である現在のコミュニティーには、いわゆる「彼氏」関係になった男性は一人もいません。

 

ここで出会った男性のC男、D男、E男と、コミュニティーに関わる仕事関係で付き合いのある男性F男とは、現在もれんモス関係が続いています。F男は既婚者ですが、食事やお茶、美術鑑賞などに年に数回誘われるため、とりあえず誘いには乗って楽しく会話する関係のれんモスBです(F男には私に対する恋愛感情があるものと思われます)。

 

molove.hatenablog.com

 


D男とE男は7〜8年前、このコミュニティーに一緒に入った同期で、二人がコミュニティーを離れた現在も年に数回連絡を取り、年に1〜2回程度楽しく食事をする良好な関係です。


D男はれんモスB、第一印象がかなり悪かったE男はれんモスGかなと考えています。

 

以下に記すのは、れんモスAである C男とのれんモス体験で、C男は1年半以上かけて、現在ではれんモスWに近い関係になっていると実感しています。

 

 

molove.hatenablog.com

 

 

2年前の夏、私が所属するコミュニティーで、年下で後輩のC男と知り合いました。C男のメインコミュニティーは別にあり、C男はこちらのコミュニティーにはサブコミュニティーとして参加している状況です。

 

以下にC男の基本的な特徴をまとめました。C男はこの二つのコミュニティーの外で特殊な仕事に携わっているため常時かなり多忙であるうえ、個性が強く(自他ともに認める変わった人)、内向的な性格のために、友人がほとんどいません。ルックスは普通程度ですが、細身でかなり小柄な体格であるためか、女性からほとんど恋愛対象として見られないとのことです。

ただコミュニティー外の仕事(自営業)ですでにかなりの成功を収めており、市場価値的にはランクアップしている(C〜Dランク→Bランク)状態だと思われます。

 

美人系の年上のお姉さんが好みの女性のタイプで、相手に引っぱってもらいたいそうです(が、やや中性的にも見える外見や第一印象とは異なり、男性的かつ結構頑固でのんびりとしたマイペースな性格でもあるので、基本的には彼を温かく見守り応援しつつ、時には少し厳しいことも言えるような包容力のある女性が理想なのかもしれません)。

 

理想の女性像はありますが、育った家庭事情がやや複雑であるため、人を好きになったり、付き合ったりしたことがないとのことです。また積極的に女性を口説くタイプでも、女性にマメなタイプでもありません。したがって恋愛や交際の経験がほとんどない、はぐれメタル系の童貞の可能性が高いです。

 

 

一昨年の夏にコミュニティーでの活動が終わって夜帰宅する際に、たまたまC男と二人になったことがあり、軽い気持ちで私の方から食事に誘いました。出会ったばかりで、ややぎこちないところもあったと思いますが、3時間程度のC男との食事は終始とても和やかで楽しかったです。その場はC男が食事代をすべて支払ってくれました。その後連絡先を交換し、当初はPCメール、のちにLINEで連絡を取るようになりました。

 

連絡は、基本的に相手に会いたいときや、お互いに何らかのイベント(仕事や活動の山場や誕生日など)があるとき、会った後の感想を言い合うときに取り合います。昨年秋頃まではほぼ私の方から連絡を取り、週に1回から2週間に1回程度、一緒に楽しくランチやお茶をし、たまに夜食事に行く関係でした。

 

当時は相手からすると私はれんモスBだったのかなと思います。その後、C男の仕事の繁忙期が終わり、久しぶりに夜にゆっくりと食事がすることができました(5時間、この時もC男が食事代を払いました)。この時、お互いのプライベートや悩み、将来のことをそれまでよりもさらにじっくり話し合うことができました。その後、次第にC男からも連絡が来るようになり、週1回の2時間程度のランチやお茶のデートをしながら、時間に余裕のあったその年の年末と翌年の年始、3月にそれぞれ7〜8時間程度のデートと食事をしました(食事代はC男が支払いました)。またお互いの誕生日を一緒に祝い、和やかな時間を過ごしました(それぞれ4〜5時間程度)。その間に互いの恋愛観や結婚観、結婚式のことについてもさまざま話しました。将来のためにもこの2、3年の間は、お互い自身のキャリアアップのために頑張ろうということになりました。

 


その後も週に1回、2時間程度のランチデートを続けながら、私の誕生日やクリスマス、年始の初詣には4〜5時間程度のデートをしたり、LINEでメッセージをやり取りしたり、短い時間を見つけてはコミュニティーの内外で話したり、行動を共にしたりする楽しく幸せな日が続いています。気がつけば、出会って1年半以上が過ぎています。

 

C男とは出会えて本当によかったと思え(C男も私のことをそう思ってくれています)、お互いの成長を応援し合えるかけがえのない大切な存在であると実感しています。今のC男との関係は、れんモスWに近づいているれんモスAといったところで、今後ももっとお互いを大切に思え、ほっと安らげる、そしてお互いがさらに魅力的でいられるように関係を深めていきたいと思います。

 

元々「恋愛テンプレ脳」の私が、一時期いつまでも告白してこないC男にイライラしたり、会いたい気持ちが止まらなくなりそうになったり、ということもありました。ですが、れんモスメソッドを知った時期と、C男とのれんモス関係が深まっていく時期がたまたま重なったこともあってか、暴走せずに済みましたし、今ではそんな欲望にも駆られません。

 

現在までいわゆる告白はもちろん、キスも手を繋ぐことも肉体関係もありません。そのようなC男と私の関係について、家族や周囲は「毎日連絡を取り合わないのか」、「毎週デートをしないのか」、「付き合わないのか」と不思議がり、「それはおかしな関係だし、恋愛ではない」、「変わっている」とよく言います。ですが、毎日落ち着いたとても温かくて幸せな気持ちで、私自身の仕事ややるべきことも捗り、お互いに目標があり、頑張る姿を応援し励まし合いながら、それに向かってそれぞれ頑張るというのが、お互いに魅力的でいられる道、ひいては愛し合うことなのかもしれないと思うようになりました。


長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。これからも充実したれんモスの記事を毎日楽しみにしています。

 


C男さんとの関係は1年半とのことなので、まだまだこれからなんですよね。


この世にこんなに楽しいことがあったのかという体験を是非してください。
今までの恋愛がいかにブッ、ブッーーーな関係だったかがよくわかります。


さて、タイトルの件についてはクラブで。

 

molove.hatenablog.com