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【男性向け】【Challenge-6】恋愛工学と賢者タイム

今日のお題は「恋愛工学」です。

 

恋愛工学で検索すると、信者のブログが腐るほど出て来ますが、その目的は出来るだけたくさんの女の子とセックスをすることです。

それ以上でもそれ以下でもありません。


さて、男性と性欲は切っても切り離せないわけです。

恋愛工学の一番の成功点は、セクトラの成功体験の共有化なんですよね。ナンパテクニックは陳腐で昔からいわれているものと批判がありますが、全く的外れなんですよ。

その体験を疑似体験して、擬似的に経験値を上げる効果が一番大きいのです。


その意味でも、恋愛モンスターはある意味、女性版の恋愛工学でもあるわけです。その目的は真逆ですけどね。

 

本題です。

賢者タイムというのがあります。女性はなじみがないかもしれませんが、男性が射精した後、性欲が一時的になくなって冷静になることから、そう呼ばれています。
射精はセルフでしても良いし、本当のセックスでも構いません。

目の前に、未セックスの(可愛い)女性がいたとします。デート中でも構いません。

1分間でその子とのセックスを終わりまで頭の中で想像してみましょう。

さて、あなたは今、賢者タイムです。

何が残っていますか?

その子に対する愛情が増えていますか?

むしろ、価値が半減していますよね。
ミッションを達成したからです。あとは、どうやって、どれだけ繰り返しセックスできるかくらいでしょう。

そして、繰り返しセックスしたとして、その後に何が残りますか?

相手の女の子は責任取ってよねという感情から、セックストリガーが引かれているかもしれませんが、男性側はもうどうでも良い存在です。

結婚したいと思っているとしたら、それはセックスしなくてもやはり思っているんですよ。
むしろ、結婚したかもと悩んでいる当確線上だと、やっぱり落選となるかもしれません。


恋愛モンスターの楽しさは一度経験しないとわからないのですが、序盤は常に性欲との攻防戦なんですよね。

どっちがいいのかわからない。もしくは、最初はセックスの方がいいと感じているかもしれません。

そのときに賢者タイムを想像するのです。

セックスしたら、この楽しさがなくなってしまうという理性的な判断によるインテリジェンスが次のステップで必要になります。

その次には、セックスするのは勿体ないと感じるようになってくるでしょう。