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最初の15時間は退路の確保を徹底的に意識しておくこと

15時間は適当ですが、特に最初のデートが大事です。

まず、読者の一例を提示します。

 

千葉のド田舎で焼き肉デートでした。移動は彼の車で、彼の家が近くにあり、本人は都内在住。

 

終電までには帰りたいことは釘を刺していましたが、帰り際になって、彼のおばあちゃんの家にちょっと行かない?と言われ、それ時間なさそうだからやめようと言ったにもかかわらず、結局、車でむかうも無理そうだからと引き返す中で、ぐるぐる違う道を行かれて、終電を逃す。

 

どこかホテルにひとりで泊まらせてよというも、どこも埋まっていて、自宅の方が近いから、自宅に泊まりなと言われる。自分は車で泊まるからと。

 

ところが、夜、電話がかかってきて、寝られないから家で寝たいと。

 

別に鍵のかかる部屋もないので、そこで、入れ違いで外に出るも、ド田舎でホテルも、満喫も、サウナもなし。
たまたまラブホがあったので、そこに一人で泊まって、翌朝、無事に帰れました。

 


彼の戦略は、食事でラポールをとって、終電を逃させる。

車の中で寝るのはきついだろうから、一緒に家にいて良いよと女に言わせるのが、最初のパターン。

それで、無理な場合は、今回のようにやっぱり家にいたいと入ってくるといった二重の攻撃戦術です。

 


初デートの時は相手がどの程度、強引にセクトラしてくる人かわからないわけです。


とくに乗りよく、楽しくデートに突入した場合、女慣れしている確率が高くて、向こうはいろんな「ぐだ」に対しての対策をすでにいろいろ用意しているパターンが多いです。

 

そのため、常に相手のセクトラに対する思惑や狙いを外すようにデートを組んでいきましょう。

 

田舎だとどうしても車の移動が多くなりがちですが、ひとつは自分の車で初デートが無難です。

相手の車の場合は、昼間デートで、かつ夕方に別の用事をセッティングしておきましょう。父親に会うとかがベストです。
ただし、この父親に会うという話は昼間落ち合ったときに切り出しましょう。もちろん、最初の約束も夕方には解散する可能性が高い感じで組んでおきます。


都会でデートする場合も、大抵は自宅かホテルに連れ込むための動線をあらかじめ練っているはずなので、こちらで店を決められる場合は、直前に違う場所の違う店にスイッチするのがベストです。

これはこれで、相手にとって予想外の展開でストーリー性が出るので、恋愛モンスター的には良いわけです。狙いは、食事後のセクトラの彼の作戦をおじゃんにすることです。


店を選べない場合は、店の場所から退路をあらかじめしっかり確保しておくことです。

たいていは2軒目のバーとかに誘われると思うので、できれば、帰りやすくて、さらに常連になっているようなバーを確保しておくといいでしょう。
そっちよりもこっちがいいと誘って、彼の動線を崩します。

 

自宅の近くならなおよくて、さらに、近くに自宅があることを教えないのがベストです。
自宅が近くにあると、いろいろ理由をつけて乗り込んでこようとするので、親戚の家があるからちょっと寄っていく、泊まろうと思えば泊まれるしといっておけば、ついてこようとはしません。

 

で、楽しかったです。また、誘ってくださいで別れればいいわけです。