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【Challenge-12】小林麻央にみる芸能人の特殊性

お題はこれです。

「小林麻央 海老蔵 女の怨念」

 

海老蔵は現代の若い芸能人の中では、非常に華がある男性であり、かつ、犯罪さえしなければ、将来、生涯にわたって右肩上がり確定の男であり、芸能人としてのバランスという意味では最高級の男です。

それゆえにとりまきに変なのがつきやすく、トラブルもありましたが、あまりにも市場価値が高いものだから、ほとんど痛みを伴わず、音手舞台に復帰できました。


一方、小林麻央も市場価値が非常に高い女性ですが、その出目は何らかの才能、つまり、音楽やスポーツといったものでなく、さんまの恋のから騒ぎというまさにザ・恋愛テンプレ脳の番組の素人キャストのエースから、アナウンサーになり、上り詰めた人です。

その出目もあり、嫉妬を受けやすいわけです。

普通なら、恋愛テンプレ脳の普通の末路、つまり、IT長者のような金持ちと結婚するも離婚といった展開がありがちなのですが、市場価値を上げて、かつ、元々仕事柄、処女性が上がりやすいのでそれで海老蔵と結婚です。

若い頃、ちやほやされて、見た目の可愛さと、あと実は処女性の高さも手伝って、市場価値をマックスまであげて、普通では得られないようなポジションを得たことに対する嫉妬、つまり、女の怨念を受ける面もあったのではないかというわけです。

でも、乳がんは本当、ただの不運です。

見た感じ巨乳というわけでもなさそうですから、本来ならリスクは低いはずですが、乳がん、胃がん、メラノーマは若い女性では比較的ありえるがんであり、神経質にチェックしても良い項目なのですが、じゃあ、女医さんであっても、毎年チェックしている人がどれだけいるかというとほとんどいないわけです。

ゆえに不運としかいいようがなくて、それがこんな有名な人に起こったことがある意味ドラマな訳です。

彼女の生き方はいろいろあるでしょうが、いちばん辛いのは子供が育つことを見てあげられないことでしょう。


さて、恋愛モンスター的に言えることは、市場価値を上げると、過去の男性遍歴も含めて、全てチャラに出来るんですよ。

その上で何が幸せかというと、家族みんなが互いに向き合える関係な訳ですが、皮肉なことに病気になることでこれ以上ないくらいそれが実現できてしまったんですよね。