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小林麻央の最後の言葉の残念さ

先週末、小林麻央さんが亡くなりました。記事に取り上げたすぐ後だったのでびっくりしたのですが、夫の海老蔵の会見の内容を見て、一番悲しかったのは、最後に海老蔵に「愛してる」と言って、息を引き取ったことです。

 

 

molove.hatenablog.com

 

これが作り話か、本当の話かわかりませんが、どっちにしても、悲しい話なんですね。

これを夫婦愛、美談ととらえている人もいるかもしれませんが、どう考えてもこれはおかしいんですよね。


およそ7年の結婚生活です。子供も二人います。


50時間なんかとっくの昔に越えているのに、彼女は最後に愛の確認のための言葉を発します。


言葉に出して言わないと愛していることが伝わらないと彼女の深層心理は訴えたから、最後の言葉に愛しているを選んだわけです。


これが恋愛テンプレ脳の結婚です。
病気になって、理想的な状態になっても、最後の最後まで相手を信じ切ることも、理解も出来ていないんです。

そりゃ、仕事が忙しくて家にはほとんどいられなかったと思いますよ。
確かに時間がなかった。

互いに条件的には理想の相手と思い込んで、付き合って、セックスして結婚したわけですが、でも、本当に結婚するべき理由を見出さずに結婚してしまったわけです。なぜ、彼女なのか、何故、彼なのかを突き詰めずに結婚してしまったわけです。

相手に対するイメージの固定化です。

汚いところも、泥臭いところも、いいところも、悪いところも全部飲み込んでいれば、絶対に出てこない言葉です。


最後は「ありがとう」と言って欲しかったですね。それくらい彼女は孤独だったんだなぁと思うと悲しくなります。

 

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別に海老蔵が悪いとかそういう話ではありません。

これが恋愛テンプレ脳の結婚ですよという話です。

# 本来はクラブの日ですが、連続するので明日に回します。