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【Q&A 105-2】浮気を許すときと許さないときの4つのパターン

今回、テーマは仮面夫婦なので、夫婦の場合で考えていきます。

 

女性が浮気をしている場合もありますが、女性の浮気はほとんどばれないのに対して男性の方はばれやすいというのがあります。

 

で、その場合、離婚も視野に入れて、どういう対処がどうなるのかについて考えてみます。

浮気には二つの問題があります。

 

ひとつは他の女とセックスしたという問題で、他に子供ができるかもというのがこれに付随します。

 

もう一つは、私より、浮気相手の方を愛しているのではという、私(たち)のことが一番ではない疑惑問題です。
さらに、悪く考えると、私はセックスのためだけにいるのではと疑うこともあります。


1) 妻がヒステリーを起こして、夫が応戦する場合

浮気がばれた初期に一番ありがちな展開です。
あとは2番のようにすまんと謝るパターンもあるでしょう。

終わりなく、けんかしていると離婚という場合もありそうですが、この時点で離婚することはあまりありません。

ヒステリーを起こすということは、夫は私のことを一番に思ってこうするべきという強い想いが起こるからこそ起こるわけで、それは逆に言うと、それだけ期待しているからです。


2) 妻がヒステリーを起こして、夫が耐える場合

ヒステリーはわがままなので、夫が耐え続けている場合、結局、浮気の原因がエンハンスされているだけで結果的にはさらなる浮気につながるだけですね。

夫の方の無関心を誘導することになります。

そして、そのことを感じ取って、ヒステリーは加速したりすると、さらにその状況を助長しての悪循環に陥ります。

 

3) 妻がヒステリーを起こさずに、夫が逆ギレした場合

まぁ、浮気を指摘されたりして、開き直るパターンとかですね。

ここは浮気を妻がどう考えているかで分かれるところです。

 

A) 浮気は所詮、肉便器お疲れ様と気にとめなくできている場合

この場合は、実質、妻の方が無関心の場合と恋愛モンスターを極めている場合があります。
恋愛モンスターを極めていて、れんモスから結婚している場合、浮気をする確率はかなり低いのですが、その場合はわりとアクシデント的に起こったことでしょう。

プラスにもマイナスにも考えないように出来れば、何もなかったように時が過ぎるかもしれません。

 

無関心の場合が、一番、離婚につながります。これは1番や2番からの流れで3番にいった場合も同じですね。

乙武さんの離婚も結局、このパターンでしょう。乙武さんの場合は4番に近いのですが、起こっていることは要するにそういうことです。


B) 浮気は許せないとおもいつつも、妻が耐えている場合

離婚することのデメリットが大きいとこのパターンになり得ます。逆に言うと、離婚しても生活できるめどが立てば、どんどん離婚に話が進んでいくでしょう。

 

C) 自分に落ち度があったからこうなったのだと自分を責めている場合

これも夫に期待している部分が大きいけれど、その前に自分に自信が無い場合で、何が悪いのかさっぱり分かっていない状態です。

こういうとき、れんモスがいると、自分に自信が持てるので、こういう状態にはならないんですよね。


4) 妻がヒステリーを起こさずに、夫が受け入れた場合

浮気がばれました。妻は怒っていません。夫が平謝りしましたというパターンです。

これが上の3-Aのパターンで、夫が一切、言い訳をいわなかった場合です。

恋愛テンプレ脳か、恋愛モンスターかで変わってきます。

無関心、仮面夫婦の一歩目ですが、ヒステリーがない分、昨日の対策を取り入れやすいので、まだチャンスはあります。