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泣くことも怒ることも同じ、相手を受け入れていないだけ、愛していないだけ

よくヒステリーの末、怒ったり、場合によっては感極まって泣いたりしているカップルがいます。


飲み屋でいきなりけんかし始めるカップルとかも見たことがあると思います。
ほとんどの場合、女性がそういう態度を取っており、男性の方は困ったという態度を取っていることが多いです。

 

これは結局、本当に欲しいものは逆の態度で得られるの法則なんですが、恋人でも配偶者でもパートナーでも友人でも良いですが、相手が自分の希望や望みと違う判断や態度や決定をする局面は必ず出て来ます。

 

必ず出て来ます。

 

  • それに渋々従う。
  • それは違うとけんかをふっかける。
  • 無視する。
  • ふてくされる。
  • 怒る。
  • 泣く。

 

いろいろあると思いますが、怒ったり、泣いたりするのは要するに相手が自分の理想の相手ではないと受け入れることを拒否していることであり、つまり、愛していないということなわけです。

 

自分が好きなのは、自分の中にある自分にとって当たり障りのないこと、自分が喜ぶことしかしない相手であって、今目の前にいるこの人ではないという言っているわけです。

 

理想通りじゃないとヤダとだだをこねているだけなんですよ。それでも、裏切らないのは子供の頃の自分の親だけです。

 

自分のことを否定している相手を好きになったり、愛したりしてくれないことはわかりますよね?
結局、そこもミラー効果が働くからです。

 

でも、自分の希望と違うことは伝えないと相手にもわかりません。

そのためには、全部を受け入れる必要はありません。

少し受け入れるんです。お互いにね。

 

お互いにね。

 

そうだったら、嬉しい、楽しいという態度を少しずつ分けてあげるんです。

そうだったときに、嬉しい、楽しいという態度を少しずつ分けてあげるんです。


こうして欲しいと要請するんじゃないんです。

 

こうだったら、嬉しいって、

 

こうだったから、嬉しかった、ありがとうって言うんです。