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【Q&A 122-2】人を好きになるタイミングの罠

やり取りの中での追加情報です。
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彼とは告白するまで、職場で仲の良い人の1人でした。去年、一度だけ2人で飲みに行ったことがあり、お互い酔ってて家に誘われました
私はその時すでに彼が好きでしたが、当然断って解散したのですが。

その後もずっと連絡は取り続けていてかなり良い関係だったので、告白なんてしたせいで今こんな状況になってしまい、余計に寂しいのです

 

まだまだ色んな女の子と遊びたいっていう雰囲気で、まあそれは良いのですが、人間的にも好きで楽しい人なので、これからも仲良くしていきたいです(>_<)

他の男性と同じくらい、気楽に話せるようになれたらと思います

ずっと好きな人以外と2人で会うのを極力避けてきましたが、今後は彼以外にもれんモスを増やしていこうと思いますo(>_<﹡)o
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れんモスSやれんモスAタイプとしかデートしていないわけです。

 

好きだからデートするというのは、こういう人だと思い込んでいる状態でデートしているわけです。

しかし、実際はそうではないことが多くて、そのそうではない人を好きになれれば、それはまさに相手を受け入れているという意味でいいわけです。

 

で、上記のようなデートを繰り返していると、結局、期待と違うという局面を迎えてしまい、しかも、そのときすでに付き合っていると別れるという展開になります。


つまり、駄目になる相手としかデートをしていないということです。

 

今回のケースの彼にしても、いろんな女の子と遊びたいはずなのに、「彼女」がいるという理由だけで会えなくなっています。

彼女がいるから会えないんじゃなくて、彼が思っているような人ではなくて、また、彼にとってあなたが思っているような人ではなくて、れんモスベイビーが全く育っていないからひきあえていないわけです。


また、相談者の人はあまり人を好きになることがないと言います。

要するに、それなりのルックスの男性と、ある程度、自然に仲良くなる機会がなくて、そして、そういうときに期待と不安で好きになるのですが、それを好きになれる人があんまりいないと解釈しているわけです。

 

好きになるというのは、おまけに過ぎないんですよね。

たとえ、好きになったとしても、付き合っても、付き合わなくても、その気持ちは上がったり下がったりしながらも最後は下がっていきます。

3年前に好きだった人のことを今も同じテンションで好きですか?違いますよね。


好きな人とデートするんじゃなくて、

デートしているうちに好きになる体験を繰り返す必要があるんですよ。

別に好きになる必要はありませんが、なんか第一印象と違う、この人。何か面白いかもという体験を繰り返す必要があるんです。

それを繰り返していれば、ルックスと外面(そとづら)では判断できないことがわかるでしょう。


いや、職場である程度、どんな人か分かってるしと思うかもしれませんが、二人きりとの顔とみんながいるときの顔は全然違うんですよ。

わかりやすいのはヒステリーです。ヒステリーは基本的にパートナー単独にしか発動されません。たまに女上司が発動したりしますけどね。

 

外面と内面は全然違っていて、50時間というのはその内面をどれだけ探っていけるか、さらしていけるかの時間なのです。

 

それを受けて、好きになることは構わないのですが、実はその恋愛感情すらもどうでもいいおまけなんですよ。