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【Q&A 128-2】愛があれば幸せの「愛」って何?

さて、昨日は金か、愛かという議論で実は愛についてほとんど触れていませんでした。

ちゃんと家族に向き合ってくれるのが、愛だという意見もありましたが、愛についてはすでに定義づけしているのでそれに沿って説明していきます。


まず、愛するとは、その人らしさをできる限りサポートすることでした。

その人らしさは時と共に変わっていきますが、それを受け入れ、かつ歩み寄りながら、サポートするのが理想の夫婦像でしょう。

その際にお金が必要になることもあります。というか、ほとんどの場合、お金が必要になります。

しかも、とことんやりきろうすればするほど、お金が必要になったりします。

なぜなら、何らかの趣味や仕事を極めようとすると、習うため知識を深めるためのお金というものが必要になる段階があるからです。

 


この時点で再びお金の問題にぶつかるわけです。

趣味はお金を使うためにあるという面があるので、お金がなければ、趣味どころではなくなりますし、お金があると、割と無理して趣味をつくろうとする場合があります。

その人らしさは趣味で形成されることが多いので、お金を稼げば、その人らしさの要素が増えていき、稼げば稼ぐほど、使いたい金額も増えてくるわけです。


これはいたちごっこであり、切りがないわけです。

どの時点においても、さらに上、もっとお金があると満足度が上がるという状態なわけだからです。


そのくせ、お金がない故にあえてやろうとしない趣味もあるはずです。

そして、それは意外と受け入れられたりするんですよね。

お金がなくて、できないことをしたいとはあまり考えないからです。

 


ということは、どの時点でも将来のための貯金も含めて、再分配の問題でしかないわけです。

そうすると、できれば、お金を生む趣味であると、好循環するということです。

別に全部が全部そうである必要はありませんが、お金につながる趣味、もしくは、ほぼ趣味のような仕事やバイトというのは悪くないということです。

 

 


さらにもう一つ視点があって、幸せとは愛することでした。

愛する相手が多いほど幸せなわけです。れんモスが大事である、レベルアップが大事であるというのは、そういう意味合いもあります。

 

多少のお金は必要ですが、人と人のつながりが増えていくように活動するということも充足度を上げていく上で重要ということになります。


そうかんがえると、恋愛モンスターがなぜ、幸せになるためのベストな方法かといっていることの意味が分かると思います。

れんモスは別に結婚相手を選別するための齣を増やすことが目的ではないんですよ。

結婚はその中の一つのイベントでしかなくて、幸福度を上げていくための方法なのです。

本命の彼氏という表現がいかに愚の骨頂かということです。