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【Club】一夫多妻制が成り立つ条件と一夫多妻制の本当のメリットとその条件

ぐるちゃで話題になったことに関連する話をちょこちょこ書いているのですが、今日は一夫多妻制です。

 

ググると色々ありますが、歴史的な背景や実情などの知識は得ずに考えていきましょう。

 

一夫多妻がなりたつ社会的な要件としては、

まずは貧富の差が激しい社会というのがあります。

 

浮気程度ならともかく、二つの家庭を養うには2000万では足りないからです。

平均年収が420万なら、4つくらい家庭が持てそうですが、一つ目の家庭が年収800万あれば、800万の生活を、年収1000万あれば1000万の生活をとどんどん生活レベルが上がっていくので2000万の年収でも実行しようとすると割とかつかつなわけです。

 

では、アメリカのように大富豪がいる社会でなぜ一夫多妻制が認められていないかというと、宗教の影響もありますが、

貧富の差が激しい社会というのは必要条件であり、十分条件としては、女性が一人で生きていけない社会というのがいるからです。

特殊な状況として、男性の数が少ないというのもあります。

それと貧富の差と同じですが、男性の力の差が激しいというのもそうですね。


さて、一夫多妻制というと、男にとっては夢のような世界と一般的には思われています。
ぶっちゃけると、好きなときに好きな女性と好きなだけセックスできるという意味で捉えられているわけですが、仮に実現したとしてもそうは問屋が卸さないわけです。

 

たとえば、仮にA子と今晩はやりたいと思ったとしましょう。

 

多妻とはどれくらいが多妻といえるでしょうか?ここでは7人としてみましょう。

すると、A子にそのことを伝えて、さらに、BCDEFG子に今日はないということを伝えないといけません。

それを毎日しないといけないわけです。やらない場合、やれない場合もです。

 

もちろん、気が向いたときに声をかけるだけでもいいのかもしれませんが、6割くらいの女性はセックスしたいと考えているので、そういう人は結婚しているのに出来ないという状況はいらいらしてきますよね。

 

それに見合うだけの生活の安定性や、場合によっては他の男性との付き合いOKならいいですが、どうでしょうか?

 

その辺をもう少し詳しく考えてみます。

 

続きはクラブで

 

ぐるちゃの話題だったので、ぐるちゃの方にも投稿しておきます。

 

molove.hatenablog.com