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楽しんでいる姿は人を幸せにする

よく場を盛り上げる明るい人がいます。

 

タイプはいろいろです。

 

自虐ネタで盛り上げる人、滑り芸で盛り上げる人、自分の価値観に誘い込んでその枠の中で盛り上げる人、持ちネタを使い回して盛り上げる人

 

若い頃は、あんな風に盛り上げたいけど、自分の性格では無理だなと、半場うらやましい気持ちを持ちつつも、自分には無理なのでそれはそれとして受け入れていたりしたわけです。

 

実際、それが出来る人は30人に1人とかそれくらいの数しかいませんからね。

 

そのうち、自分は自分で良いと思うようになったし、たぶん、ほとんどの人がそんな感じでしょう。

 

しかし、最近、気付いたのは別に周りの人を笑わす必要はないんだなということです。

それは昨日書いたこともそうだし、以前書いたこのネタでもそうです。

 

molove.hatenablog.com

 

自分に出来ることは自分できることでしかないわけです。

それ以上のことはできないし、それ以下のことはいくらでもできます。

 

みんなの幸せが一人一人の幸せの総和でしかないなら、まずは自分が自分の枠組みのマックスを埋めるという姿勢が結果的に周りを幸せにするんです。

 

とくに日本人は周りに合わせる習性がありますから、たった一人でもそれを実践していれば、周りの処女性の高い人がそれに引っ張られて乗ってくれるようになります。そうやって、ドミノ倒し的に周りを乗せることが出来るわけです。

 

一昨日もBLUE ENCOUNTのライブに行ったのですが、みんなが棒立ちになって一様に手を振っているだけのライブとか全然楽しくないんですよね。

 

立ってみているだけの人、サークルつくる人、モッシュする人、リフトする人、ダイブする人、一緒に歌える人、いろんな人がいて、しかもモッシュする人がいるおかげで最前グループから最後尾グループまで移動し放題。一人一人が全力で楽しむから最高のライブになる。

 

なんで、自分がライブが好きかっていうと、そういう瞬間や時間を体験できるからです。

 

見知らぬ人と肩組んで、ヘドバンしたり、ハイタッチしたり、リフト手伝ったり、こけている人を助けたり、助けられたり。知らず知らずのうちにリーダーシップを発揮できる場所だからです。