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【Q&A 140-3】大学3年でカップルがうまれる理由

最近れんもす作りの難しさをとても強く感じます。
れんモスのぐるちゃに入って居る男性陣ならば、多分れんモスになってくれやすいと思いますが、

普通にクラスメートをれんモスにできる自信がないです…
行き詰まって、手詰まりな感じがします。

みんな誰かしらと付き合っていたり、また最近付き合いはじめそうな人がいたと思っていたら、ほんとうに付き合い始めたり…

そういう人達はどうせ別れるとかなかなかうまくいかないとは分かっていても、それでもそういう人には、自分はどういう立ち位置なのだろうと考えてしまうと、なんだか悲しい気持ちになってしまいます。

考えすぎかもしれませんが。

周りで付き合ってる人が増えているとそういう疎外感を感じたことを以前も経験しました。これは一体何なのでしょうね。

まだまだ私も恋愛テンプレ脳なのかもしれません…

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クラスの中で付き合ってしまって、どちらかが将来、結婚してしまうと将来のクラス会に女の方が顔を出しづらいという面がありますからね。

 

おなじ業界で働くような業種の場合、変に気を遣って付き合いの範囲が狭まってしまうリスクがあります。結局、県外や国外で働くことになるなんて事もありますからね。


ただ大学のクラスはそういうリスク感が強いので、本来はむしろ、付き合わない方にもっていきやすいのですが、自分たちが特殊な環境にいることを自覚できていないんでしょうね。

 

大学のおなじクラスで付き合い出すカップルというのは、1年から付き合い始めて4年で別れるわけじゃなくて、途中でどんどん別れていきます。

 

1,2年の間はシャッフルじゃないけど、カップル入れ替えみたいなことも起こりますが、3年目くらいになると互いにどんな人がわかってしまうのと、男の中の格がある程度固定化しているので、格上の彼を差し置いて、あさみとつきあうなんてことはありえないと中堅の男子は感じたり思ったりしていて、一方、あさみの方もあんな中堅の男と付き合うなんてありえないとなってしまっていて、ほどよいと感じている相手とはすでに付き合って別れているか、他の女子がおさえてしまっている状態ということが多いです。

 

で、そうやって、ふさがっているのですが、たとえば、彼女が学外にいて、でも、3年生くらいの時に別れたとなると、そこに空きが出来て、ちょうどおなじくらいのランクのカップルがそこで生まれたりするわけです。

 

このタイプの結婚する確率は50%くらいです。ちょうど就職活動に入ったりして、方向性が一致していれば、そのまま一緒になることもあるし、違う業界や県外で離ればなれになって別れることもあるし、つながりが強ければ、遠距離から結婚する例も稀にありますが、ほぼ例外的なものですね。